運転のサングラスの選び方!色・種類・安全なのはどんなの?

暑い夏の日に運転をするのは大変です。日差しが強くて、道路がテカテカに光って見えるし、窓を開ければ直射日光で腕は真っ黒、目はしょぼしょぼ。まばたきばかりで、運転をあやまったりしたら、大事故にもなりかねません。それならかっこよくサングラスをかけようかと思う人もいるでしょう。

ファッションとしても定着しつつあるサングラスですが、運転に向く、より安全なサングラスは何かをご紹介しましょう。

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ポイントは可視光線透過率・色・濃淡・紫外線のカット率!

 サングラスにはいろいろの種類がありますが、単に色がついているだけのファッショングラスではなく、きちんとJIS規格を満たしているサングラスを選びましょう。 

可視光線透過率をチェックしよう!

可視光線透過率は日差しのまぶしさをどれだけ抑えるかを示すもので、 まぶしさを大幅にカットしたければ可視光線透過率が低いもの(0に近い)が適当ですが、まぶしさを少しだけ和らげるためならば可視光線透過率の高いもの(100に近い)がいいことになります。 

あまり可視光線透過率の低いものを選ぶとレンズの色が濃くなり周りの物が分かりにくくなるので、運転中は可視光線透過率が80%以上のものを選ぶのが安全です。

紫外線カット率チェックしよう!

また夏の日差しは紫外線も強いので、紫外線カットのものを選ぶのも重要です。もちろん紫外線カット率が高い方が効果的で、カット率99%ならばより良いわけです。 市販のサングラスにはUV400のような表示がありますが、これは波長が400までの紫外線を99%カットするので安心して使えます。 

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運転用にサングラスは偏光タイプがおすすめ!メリットまとめ

運転中には紫外線や可視光線が目の疲労を引き起こすことが分かってきました。ですから長時間の運転にはサングラスをかけることは目の負担を軽くするのに役立ちます。

また運転用には偏光サングラスがおすすめです。偏光サングラスは光を曲げる働きを持っているので、反射光をカットし、ガラスなどに反射してできる映り込みを防いでくれるので、フロントガラスに余計な影がでず、運転しやすいので目の疲労軽減に効果的なのです。

運転用のサングラスのおすすめカラー

 運転用には色の波長を均一にカットするグレー系がおすすめです。 雪道や雨の日にはブラウン系が良いでしょう。ブラウン系は雪道の起状を分かりやすくし、白線や動くものをとらえやすくします。グリーン系は赤や青い光の遮光に向いていて運転用にも適しています。

運転のサングラスの選び方!色・種類・安全なのはどんなの?まとめ

運転中に目の負担になる可視光線や紫外線を防ぐにはサングラスが効果的です。可視光線透過率や紫外線カット率を良く確かめて自分に合ったものを選びましょう。偏光サングラスは反射光を防ぐのでドライバーの目の負担を軽減するのにいいようです。より安全なサングラスを選んで快適なドライブをお楽しみください。

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