【ロングヘアさん必見】寝る時の髪のまとめ方ヘアレシピ!

寝ているとき、髪はどのようにしていますか?私自身ロングヘアで、担当の美容師さんからいつも「寝ているときの摩擦は怖いから髪はまとめて寝た方がいい」とアドバイスをいただいています。ただ、ついついやり方がわからずまとめずに寝ると、髪の毛が絡まったり、朝起きたらしっかりケアして寝た髪の毛がパサパサしていたりして、朝のヘアセットに悩んでしまうことがあります。

そこで、どのように髪をまとめたら朝起きた時にパサつかず美髪になれるか調べてみました。セミロング・ミディアム・ロングヘアさん必見ですよ!

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寝るときのケアは美髪に大切!お団子髪の作り方

寝て朝起きた時に髪がパサついていると感じたことはありませんか?
せっかく奮発して買ったトリートメントでケアしたのに…、美容院に行ったばかりなのに…、と思った経験がある方も少なくはないと思います。

 朝起きた時、髪がパサつく主な原因は「摩擦」だと言われています。寝るときにまとめていないと、寝具と擦れてしまって、キューティクルが剥がれてしまうそうです。 寝ている間、人は少なからず無意識に寝返りをうちます。その時に寝具と擦れてしまったり、絡まってしまったり、引っ張られたりして切れ毛の原因にもなってしまします。少しでも寝る前の簡単な工夫で美髪を一緒に目指しましょう!

まず、なんと言っても寝るときの髪のまとめ方で一番に私が思いついたのはお団子スタイル!

お団子スタイルは、寝返りをたくさんうってしまう方にもまとめた髪の毛が睡眠の邪魔をすることが少ないのでおすすめです。寝癖がつきやすかったり、癖毛に悩んでいる方にも髪の毛をまとめているで、変な癖が付きにくいので次の日のヘアセットもしやすいです。

また、お団子スタイルは友達や彼氏とのお泊まりの時におすすめです!簡単にまとめられるのに、ゆるくまとめると見た目もかわいく邪魔にもならないので女子力アップ間違いなしです。

簡単お団子髪の作り方

①髪の毛をできるだけ高い位置でポニーテールにします
(この時にシュシュでまとめる方がゴムによる癖がつきにくくなります)
②ポニーテールにした髪の毛を根元から毛先に向かって徐々にねじっていきます
③そのままねじってた髪の毛をゴムに巻き付けながらねじります
④最後に根元をゴムでとめて 簡単お団子の完成です★

このお団子の作り方で寝ると、トップにボリュームが軽く出るのでぺちゃんこにならず、毛先にもほどよいゆるふわ感がでるので朝のヘアセットがしやすく簡単におしゃれな感じを演出できます。

寝るときの髪のまとめ方!その他のおすすめ方法!

お団子以外の寝るときの髪のまとめ方もご紹介します!

三つ編みスタイル

三つ編みスタイルはひとつにまとめてもよし。ふたつに分けてまとめてもよし。
次の日のしたいヘアスタイルに合わせることができます。

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ひとつにまとめて三つ編みをして寝ると
ゆるめのウエーブがついているので毛先をアイロンで巻いて、時間をかけることなくゆるふわウエーブのヘアスタイルを簡単に朝作ることができます!

ふたつに分けて三つ編みをして寝ると
少し強めのウエーブがついているので、そのままアップスタイルにもできますし、コテやヘアアイロンで巻きやすくなるので朝の巻き髪時間短縮にもなります!

ツインテールスタイル

とにかく疲れている夜や不器用な方でも簡単にできる寝るときの髪のまとめ方です。
ツインテールスタイルはくくっている時方がつきやすいので、ゆるめにまとめるのがおすすめです。ゆるめのゴムやリボンでまとめるのがおすすめです!

アイテムをつかってまとめて寝る方法

①スポンジカーラー
 100円ショップやドラッグストアなどで比較的リーズナブルで簡単に手に入れることができます。 寝るときにスポンジカーラーでまとめて寝るだけで、翌朝にカールができているのでヘアセットが楽になります。
スポンジなので髪に優しいところも嬉しいポイントです!

②ソックバン
名前の通りソックス!靴下を使うやり方です。使わなくなった靴下の先端(つま先の部分)を切り、下からくるくる丸めます。それで、ベースになるソックバン靴下は完成です。

そして、髪の毛をできるだけ高い位置でポニーテールを作ります。作ったソックバンの輪の中に髪の毛を通し、毛先を巻き付けます!(この時毛先を巻き込みにくい場合は少し湿らすと巻きやすくなります)

ソックバンを内側から外側にひっくり返し、根元まで巻き付けていきお団子のようにまとまったら完成です!

 ソックバンでまとめて寝ると強めのカールができるので今回紹介した中で、一番コテで巻いたようなゴージャスな巻き髪が朝起きた時にできています。 

以上がおすすめの寝るときの髪のまとめ方です。用途や次の日のやりたいヘアスタイルに合わせて選んでみてください。

ロングヘアさんが濡れたまま髪の毛を寝てしまうと…

髪の毛をまとめて寝る際には必ず髪の毛を必ずしっかり乾かしてください。
濡れたまままとめてしまうと…

  • 頭皮の常細菌が繁殖してしまい、髪の毛がにおったりべたつく
  • 濡れている髪はキューティクルが開いていて傷みやすい状態に
  • 頭皮の血行を悪くしてしまい抜け毛の原因になる可能性も

寝るときにまとめる以外にも少しの手間で美髪を作る

今あげただけでもかなりのリスクがあるので必ず髪の毛を乾かしてください!
寝るときにまとめる以外にも少しの手間で美髪を作る方法があります。

洗い流さないヘアトリートメントを使う

洗い流さないヘアトリートメントを使うことで、ヘアダメージの補修、保湿効果、外的ダメージから髪を守る効果があります。ドライヤー前に使用することで、ドライヤーの熱からも保護してくれるので髪のパサつきを防いでくれます!

髪の毛の乾かし方

髪の毛を乾かし方も少し工夫することで美髪を作ることができます!タオルドライ後にドライヤーで髪を乾かし、ブラシを使って癖の出やすいところを伸ばすイメージでブローします。

完全に乾いたら、ドライヤーを冷風に切り替えて髪を冷ますイメージで髪全体に当てます

寝るときの髪のまとめ方のまとめ

寝る前に少しの手間や工夫で次の日のヘアセットが楽になったり、朝起きた時に髪の毛がパサつくのを防いで美髪に一歩近づくことができます。寝るときに髪をまとめるのはゆるくまとめるのがポイントです。少しでも寝るときの髪への摩擦を防いで、一緒に美髪を目指しましょう!

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