これが命を守る!自分に合った防災グッズの見直しチェックリスト!

最近でも、大阪北部地震や西日本豪雨など、人々を恐怖に落としいれる災害が起こっています。
近頃は、日本の各地で災害が起こる頻度が多くなっているように思うのは私だけでしょうか。

今回は、防災グッズの見直しについて取り上げてみようと思います。

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防災グッズの見直し!いざというとき自分で持てる?自分に合った内容?

災害の対策をしたり、防災グッズを勉強するのはいいです。
そして、それを生かすためにいろいろ調べるのもいいことだと思います。そして、ここで意識してほしいのが、あなたの環境に合った災害の対策や、防災のグッズを選ぶということです。それはなぜか、全ての人にみんな共通するような万全な災害の対策というものは、この世にはないからです。

考えてみてください。
海沿いですぐにでも避難しないといけないのか、都会で人の多いところなのか、高層の建物で避難するのに体力と時間がいるところなのか、噴火の危険がある火山のところなのか、山や川の近くで大雨によって土砂崩れや洪水がおこる可能性があるところなのか、などによっても準備するものが異なってきます。

例えば、寒冷地などでは、寒さをしのぐための防寒対策も必要でしょうし、家庭の中に高齢者や妊婦さん、乳幼児がいるご家庭によっても対策が変わってきます。海辺の防災などに関しては、防災のリュックに入れる一時避難するためのものを最小限に抑えて、できるだけ軽量にする必要があります。

都会での災害の時には、トイレで困ることが想定されますから、非常用の携帯できるトイレが必要になりますし、噴火するような場所には、火山灰などの対策にゴーグルやマスクが必要になるでしょう。乳幼児がいる場合には粉ミルクやおむつなども必要になるでしょう。

このような色々な環境によって、災害に対する対策は変化してしまうのです。要するに、個人での防災グッズの荷物の量や、必要となってくるものに関しては異なってくるということです。世間で言われている、「防災グッズはこんな感じ」や「このくらいの備蓄を」というものは、あくまでも万人に向けられたものです。

 防災グッズに目を向ける時は、自分の環境にマッチしているか確認しながら準備することが大事です。 

防災グッズの見直し!万人共通リュックに必ず入れておきたいものリスト!

*ここでは、リュックに入れておきたい万人向けの防災グッズをリストアップします

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  • 現金

 実は東日本大震災時にもっとも役に立ったのは現金なんだとか!  身も蓋もありませんが、現金があれば大抵のものは手に入りますし、県外に脱出することもできます。災害時には、銀行での引き落としが困難になることが多いので、手元に5万~10万のまとまったお金を持っておくと安心です。

  • 飲料水

 水は、成人1人1日3リットルが必要と言われています。 防災用に一人一日当たり2リットルボトルを2本入れておくと安心です!が、これをリュックに入れてしまうと、持ち物が一気に4キロになってしまいますので、最低500mlペットボトルを用意して、それ以降はご自分の体力と季節と状況にご相談してくださいね。

  • 最低限の食料

軽い最低限の食料を入れておきましょう。その場合、軽く栄養があり食べやすいもの、非常時こそ食べなれているものが好ましいです。効率がよくとも、チョコレートなどは夏場は向いていませんので、入れておくなら密封されたものを選びましょう。

  • ラジオ(携帯できるもの)

できるだけ携帯は連絡用に取っておきたいので正確な情報を拾うために必要になってきます。

  • 懐中電灯・ヘッドライト

暗い夜道で、電灯の明かりもない災害の状態では必要になってきます。

  • ホイッスル・笛

ホイッスルや笛は、自分が身動きできない時に助けを呼ぶ、自分の存在を知らせるのに役立ちます。声なんて叫び続けるとすぐ枯れてしまいますのでこれは是非用意してくださいね。

  • 電池・モバイルバッテリー

言わずもがな、懐中電灯や携帯ラジオ、携帯電話、スマートフォンなど、停電した時に充電するのに活躍します。

  • 生理用品

女性には、どうしても必要になってくるもの、生理用品を持って行くのもいいですが、昔の人のようにサラシをもって行くのもいいかもしれません。

  • その他必要になってくるもの

病院にかかられている方で、薬が必要な方は、薬忘れないでください。私のおすすめ衛生グッズは液体歯磨きです。水がなくても歯磨きができますから便利です。液体歯磨きと歯ブラシでブラッシングすれば、歯がツルツルになりますよ。

必要になってくる自分にとって必須の防災グッズのまとめ

先ほども環境によって防災グッズ、必要となるものは変わってくるといいましたが、いざ災害になった時にどれだけの荷物を持って移動できるでしょうか、正直欲張ってリュックに詰め込んでも非難や移動の足かせになってしまうだけではないでしょうか。

ですから、リュックに詰め込む防災グッズに関しては、今回ご紹介した内容を軸にして、自分が持ち運べる範囲でリョックに入れて、逃げることに最善を尽くすようにしてください。

いかがでしたか?

今回の記事の内容を見ていただいて、自分に合った防災グッズの内容は、最適化されましたでしょうか。間違っても、あれもこれもリュックに詰め込んで、避難することが困難にならないようにしてください。必要最小限の防災対策を心がけましょう!

 

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