一人でできるもん!家にあるもので背中に薬を塗る方法・アイテム紹介!

あ~背中が痒くてたまらない!
かゆみ止めでも塗りたいけど、身体が硬くて手が背中に回せなくて困った…。
でも、薬塗らないとこの痒みを我慢することが出来ないなんていう経験、みなさんもおありではないでしょうか。

こんな時ってどうしたらいいのでしょうかね。
誰かに背中に薬を塗ってもらえばいい話かもしれませんが、頼む人がいなかった場合にはこまりますよね。

そんな方に今回は、1人でも困ることのない薬の塗る方法を伝授したいと思っています。これで、あなたも背中の痒みなどから解放されるかもしれませよ♪

家にあるもので背中に対応!背中に塗り薬を塗る方法3選

背中に塗り薬を塗りたいときに思うこと、見えないから塗りにくくて本当にいつも苦労してしまうという事です。

身体や肩回りが柔らかくて、背中に簡単に手が届く人って、簡単に薬が塗れてうらやましい限りです。背中に薬が塗りにくい、でも、1人で薬を塗らない事には、かゆくて我慢なりません!そんなことから、今回は、1人でも背中に塗り薬を塗る方法をいくつかご紹介します。

自分の手で頑張って塗る方法

 右手の人差し指に薬を付けて、その手を右肩の上から回して、背中の真ん中に向かって大きく伸ばしていきます。この時に右ひじに左手をあてて、押し込むようにします。こうすれば、右手がさらに下に行くので、この状態で背中上半分は塗ることができます。その後は、左手を下から回してきて、背中の下半分を塗っていきます。 

残りの部分は、左手を左肩の上から回し込み、右手で左ひじを押さえて塗るようにして、次に右手を下から回してきて下を塗っていくという感じにします。

家庭にある道具を使ってみる

歯ブラシを使ってみる

使用していない歯ブラシを使って薬を塗ります。
歯ブラシに薬を塗って薬を塗るんですが、面積が少ない分、細かく塗ることが出来ます。使う歯ブラシは、硬いものだと地肌を痛めるので柔らかいものがいいでしょう。

スプーンを使ってみる

スプーンの膨らんでいる方の裏面を使って薬を塗る方法です。人肌に温めてから使わないと冷たいでしょう。滑らかに塗り広げることができます。

孫の手を使ってみる

孫の手では、孫の手の手の所にガーゼなどを巻いてから、そのガーゼの部分に薬を塗って、その後は、いつも背中を孫の手で掻く要領で優しく塗りこんでください。

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ぬるま湯に薬を溶かしてかけてみる

薬をぬるま湯に溶かして背中にゆっくりかけてみるというのも一つの手です。これも、1人で背中に薬やクリームを上手く塗る良い方法でしょう。

コツは、あまり薄めすぎないこと、薄めすぎると全部成分が流れ落ちてしまいますからね。いい感じの濃さをキープするのがポイントでしょう。

薄めすぎると効果が薄まってしまうので、難易度としては高いと言えるかもしれません。

どうしても無理な場合は専用グッズも検討しては?

どうしても、背中に上手く薬を塗れないという方は、これからご紹介するグッズを検討してみてはいかがでしょうか?

実は、背中に薬やクリームを塗りこむためのグッズというものが販売されているんです!専用品だけあって工夫がいろいろなところに施されています。

その商品の名前はと言うと、「軟膏塗りちゃん」そのままやないか~い!(笑)

 

参考:https://www.amazon.co.jp/

この商品、某ネットショップでもベストセラー1位なんだとか。他にも、背中に塗るためのグッズはドラッグストアなどでも販売されています。気になる方は、一度、手に取って見てみてはいかがでしょうか。

背中は以外とデリケートしっかり保湿で背中のトラブルを防ごう!

背中って、見えないところだから、ついついケアを放ったらかしにしてしまいがちですよね。でも、そんなことをしていると、背中が乾燥などのトラブルで痒くなったりで肌荒れなどを起こしてしまいます。

お風呂上りなどには保湿化粧水や保湿クリームなどを塗るように心がけるようにしなくてはなりません。

でも、保湿するにもやっぱり手が届かなくて化粧水やクリームを塗ることができません。こんな時にも、今回、ご紹介した内容で、背中に薬を塗ってもらえればいいでしょう!忘れずに背中のケアもしてくださいね‼

一人でできるもん!家にあるもので背中に薬を塗る方法・アイテム紹介まとめ

いかがでしたか?背中に薬を塗るといっても、いろいろな方法やグッズがありましたね。

グッズを利用して背中の痒みなどの肌トラブルに対処するのもいいと思いますが、そうならないためにも日頃の背中のお肌ケアを忘れずに行いましょう。

でも、お肌ケアするにも保湿化粧水や保湿クリーム塗らないといけないのでした。どうしても、背中に何かを回さないと…!!

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