おはぎとぼたもちの違いは食べる季節!硬くならない美味しいレシピ紹介!

おはぎとぼたもちって、いったい何が違うのでしょうか?
見るからに同じ食べ物に見えてしまうのですが。みなさんは、おはぎとぼたもちの違いってご存知ですか?

おはぎとぼたもちが基本的には同じものというのは、何となくは知ってはいますが、その理由までは分かっていません。

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そこで今回は、このおはぎとぼたもちの由来を見ていくことで解明していきたいと思っています。

また、おはぎ・ぼたもちってどうしても硬くなってしまいますよね。このおはぎ・ぼたもちを、しっとり柔らかな和菓子屋さんの様な食感にしたいと思って、美味しいレシピをご紹介していこうと思います。

おはぎは秋!ぼたもちは春!名前の由来は

ぼたもちは春!由来は?

桜やチューリップなどのいろいろな花が色鮮やかに咲く春ですが、春に咲く花には、「牡丹(ぼたん)」という花がありますね。

この牡丹の花を見ていると、 あずきの粒が牡丹に見える事から「ぼたん餅」、そこから、「ぼたもち」になったのです。 

おはぎは秋!由来は?

それとは違い、秋に迎えるお彼岸には「ぼたもち」と呼んでいたものがどのように呼ばれるようになるのでしょうか?

 ここでは、秋の七草である「萩」の花があずきの粒と似ているということから、「萩餅」、そこから丁寧な言い方になって「お萩餅」になり、最終的に「おはぎ」となったのです。 

これでしっとり!硬くならないおはぎ・ぼたもちの作り方!

ここで、ご紹介するのは、時間がたって冷めても硬くならない、おはぎ・ぼたもちの作り方になります。

あんこだけにこだわらなくても、お好みの食材で黄な粉や胡麻、青のりなどでアレンジすることも可能です。冷蔵庫で冷やして保存しておいても、次の日、硬くならずに柔らかくおいしい食感でいただけますよ!

もち米100%炊飯器での作り方

 もち米100%炊飯器で硬くならない美味しいおはぎ材料(16個分)

-餅で使用-
・もち米                            2合
・水                         360ml
・塩                         小さじ1/2

-黄な粉衣-
・黄な粉                            大さじ5
・塩                         少々
・砂糖                      大さじ3
・あんこ                            80g

-あんこ衣-
・あんこ                            300

もち米100%炊飯器で硬くならない美味しいおはぎの作り方

①もち米を洗っておき、水と塩を加えて白米を炊き上げるのと同じように炊く。給水時間は不要です。

②炊けたら10分蒸らし、しゃもじを使って潰しながら混ぜていきます。

③米の粒が少し残る程度になったら、手に水を付けて丸めます(16等分にしてください)。

④黄な粉衣のあんこと、あんこ衣のあんこを8等分にしてそれぞれ丸めておきましょう。

⑤黄な粉と塩、砂糖を混ぜて黄な粉衣を作ります。

⑥8等分した、黄な粉衣用のあんこを③で作ったもち米で包んで丸めます。その後、黄な粉をまぶします。

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⑦③で作ったもち米を8等分したあんこ衣のあんこを使って包んで丸めます。

これで、黄な粉衣と、あんこ衣のおはぎ・ぼたもちが8個ずつ作ることができます!

硬くならない美味しいおはぎをつくるコツ

・もち米は、洗った後、給水時間を取ることなく炊くようにしましょう。
・炊きあがったもち米は、しゃもじで潰してもいいですが、
すりこぎを使ってもいいでしょう。加減はご自由にどうぞ。
・もち米を整形する時は、熱いうちに潰して、手早く丸めてあげましょう。
・量が多くて残してしまう時、直ぐに食べない時は、ラップをして保存しましょう。
そうすれば、次の日も柔らかいです。
・保存方法としては、冷蔵庫にラップをしてください。
それでも、冷蔵庫で乾燥するので、あなり長くはもたないのでご注意を。

もち米とうるち米を混ぜた作り方

 もち米とうるち米を混ぜた硬くならない美味しいおはぎ材料(約10人分)

もち米                       2合
うるち米                            0.5合
水                             2.5合分
砂糖                          大さじ1
塩                             ひとつまみ
粒あん                       500g

*黄な粉                            大さじ2
*砂糖                       大さじ4
*塩                          ひとつまみ

もち米とうるち米を混ぜた硬くならない美味しいおはぎの作り方

①もち米とうるち米を研いでからお釜に入れ、1時間ぐらい水に浸しください。

②その後、2.5合のメモリまで水を入れて、塩・砂糖を加えて軽く混ぜ合わせ炊飯器で炊きます。

③炊きあがったら、5分程度蒸らして、しゃもじや、綿棒、すりこぎなどを使って潰していきます。

④黄な粉など、*印の材料を混ぜておきます。

⑤あんこを用意しましょう。適量に分けて、あんこを丸めておきましょう。

⑥うるち米の入ったもち米も適量に分けて丸めておきます。

⑦⑥のあんこで⑦のうるち米の入ったもち米を包んでいきます。

⑧黄な粉のおはぎについては、適量で分けておいたあんこを、うるち米の入ったもち米で包んで黄な粉をまぶしていきます。

これで、翌日も安心の柔らかい食感の絶品おはぎが完成します!

おはぎとぼたもちの違いは食べる季節!硬くならない美味しいレシピ紹介まとめ

「おはぎは秋!ぼたもちは春!名前の由来は」「これでしっとり!硬くならないおはぎ・ぼたもちの作り方!」について、取り上げてきましたが、いかがでしたか?

おはぎとぼたもちって、季節や花の形などが由来になっているんですね。やっぱり、同じものであることに違いはありませんでした。

それ以外にも、おはぎ・ぼたもちが硬くならない作り方も紹介してきましたが、これで、皆さんも、おはぎ・ぼたもち作りが名人級になることでしょう。

美味しいおはぎ・ぼたもちを作って食べて、幸せな気持ちに浸りましょう!

 

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