おはぎのきなこのべちゃべちゃ断固阻止!きなこを湿らせない裏技とは?!

私は和菓子が大好きなので、いつもの近所の和菓子屋さんで、おはぎや、葛餅、桜餅、柏餅、草餅などいろいろ注文して食べています。そんな、和菓子屋さんでいつも食べている和菓子って、本当に綺麗にできていますよね〜。

私も、家でおはぎとか作ったりしますけど、いつもべちゃべちゃの出来栄えで和菓子屋さんのようにしっとり美味しい食感のおはぎって作りたくても作れません。
このように、同じ悩みをもっている人もいるのでは?

そこで今回は、「おはぎの黄な粉がべちゃべちゃするのを断固阻止!」「黄な粉を湿らせない裏技!」と題して、ご紹介していきたいと思います。

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おはぎの黄な粉をべちゃべちゃにしないコツ!冷ましてからまぶす!

おはぎの黄な粉がなぜべちゃべちゃになるのか

おはぎに、黄な粉をまぶした際、おはぎにはどうしても、あんこやもち米の水分があり、そのことで、黄な粉をまぶしやすくなる反面、まぶした後に、黄な粉の中に混ぜてある砂糖は水分を吸って溶けてるわけなんです。そのことにより、黄な粉が湿ってべちゃべちゃになるというわけです。

ですから、できるのであれば、最初にまぶすのは、黄な粉だけにしておき、食べる直前に砂糖入りの黄な粉をまぶす事によって、べちゃべちゃにならずに美味しい黄な粉のおはぎをいただくことができます。

これをしないと、どうしても黄な粉に水分が吸収されてしまい、べちゃべちゃ食感になってしまいます。その状態になっているものに関しては、もう一度、砂糖入りのきな粉をまぶしてあげるようにすると、べちゃべちゃ感からサラサラ感な食感に復活できるでしょう。

おはぎを冷ましてから黄な粉をまぶす

 お餅を整形して、あんこで包んだとしても、できたてのおはぎは熱々だと思います。 
また、あんこなしのおはぎもあるでしょうから、それだと尚更、熱々のもち米になるでしょう。それでは、前述した通り、砂糖入りの黄な粉を熱いおはぎにまぶすことで、黄な粉の砂糖が溶けてしまい、また、黄な粉をまぶしたおはぎがべちゃべちゃになってしまうでしょう。

こうならないためにも、まずは、おはぎの粗熱を取ってから、冷蔵庫の中に入れてしっかり冷やしてあげるようにするのです。そして、黄な粉をつけるようにしてあげることで、黄な粉の砂糖が熱や水分で溶けることなくべちゃべちゃにならずにすむというわけです。おはぎの黄な粉をべちゃべちゃにしないコツ!1度ではなく2度・3度とまぶす!

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おはぎの黄な粉がべちゃべちゃにならないように複数回まぶす!

おはぎに一度、黄な粉をまぶしただけでは、もち米や、あんこの水分によって、すぐに黄な粉の色が変色して、べちゃべちゃになってしまうと思います。また、先ほど言った「おはぎを冷ましてから黄な粉をまぶす」でも、一回まぶすだけではべちゃべちゃになってしまうなんてこともあるかもしれません。

そこで、次の手をおはぎに黄な粉をまぶす工程を、1度とは言わずに2度・3度まぶしてみましょう。1度目では、おはぎの水分で黄な粉がべちゃべちゃになってくるでしょう。ある程度、黄な粉が湿り気をおびてきたところで2度目の黄な粉をまぶしていきます。これで、ある程度落ち着いてきますので、冷蔵庫などである程度冷やしてあげて、美味しくいただける状態にしましょう。

そして、おはぎを冷蔵庫から取り出したところで最終チェック、おはぎの黄な粉のコンディションをどうかな〜?黄な粉のおはぎの様子を伺って、べちゃべちゃしていないか、最終チェックをしてみましょう。もしも、べちゃべちゃであれば、3度目の黄な粉をまぶす時です。3度目は、黄な粉をまぶしながら、そのままいただくような形でいいのではないでしょうか。

 おはぎの黄な粉がべちゃべちゃにならないために、もち米を硬めに炊いて、あんこはもち米の中に!まずは、おはぎに使うもち米を、水分量を若干少なめにして硬めに炊き上げます。そして、炊き上がったもち米をよく冷ましてから、そのもち米で、あんこを包んであげます。 そうすることで、水分量の少ないもち米に黄な粉がまぶされるので、黄な粉がべちゃべちゃになることを抑えることができます。これでも、おはぎの黄な粉がべちゃべちゃになる場合には、前述した複数回黄な粉をまぶすを試みてください。

おはぎの黄な粉のべちゃべちゃ断固阻止!黄な粉を湿らせない裏技まとめ

「おはぎの黄な粉をべちゃべちゃにしないコツ!冷ましてからまぶす!」「おはぎの黄な粉をべちゃべちゃにしないコツ!1度ではなく2度・3度とまぶす!」「おはぎの黄な粉がべちゃべちゃにならないために、もち米を硬めに炊いて、あんこはもち米の中に!」について、取り上げてきましたが、いかがでしたか?

おはぎの、黄な粉がべちゃべちゃにならないためにも、
①どうして、おはぎの黄な粉がべちゃべちゃになるのか。
②おはぎを冷ましてから黄な粉をまぶす。
③おはぎの黄な粉を複数回まぶす。
④もち米を硬めに炊いて、あんこはもち米の中。
を試してみてはいかがでしょうか。

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