領収書がない時はこれでもOK!代わりになるモノ3種【保存版】

税金の申告の時期になると、使ったお金を経費扱いにするために領収書が必要になりますね。しかし、領収書が見つからないとか、もらうのを忘れてしまった…そもそも領収書は出ない場合。など、慌てた経験がある人もいるでしょう。ではもう諦めるしかないのでしょうか。そこで領収書の代わりになるものは他になにかないか捜してまとめてみました。

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領収書がない時もあわてない!領収書の代用案3つ!

 領収書をもらい忘れた、または紛失してしまった場合は再発行してもらえないか先方に問い合わせをしてみるのか先決です。場合によっては再発行してもらえることもあります。 

もし再発行が無理ならば次のようなもので代用できます。

1:レシート

レシートは領収書の代わりになります。購入金額が大きくない場合、例えばドラッグストアやホームセンターなどで必要な文房具や材料を買った場合などはレシートで代用できます
ただし、レシートは感熱紙で、長期保存すると文字が読めなくなることがあるので上手に保存するかコピーを取っておく必要があります。普段からレシートを保存しておくのを習慣にしたいものですね。

2:出金伝票

出金伝票も使えます。電車やバスなどの交通費や自動販売機で買った物、また取引先の結婚式のご祝儀や葬式の香典などは領収書が出ません。そこで出金伝票を領収書の代わりに提出することができます。
この場合は支払先、日付、支払金額、支払い内容をもれなく用紙に記入しておく必要がありますので、ご注意を。

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3:クレジットカードの明細

クレジットカードの明細も領収書の代用案として有効です。
クレジットカードの請求書でも代用ができますが、場合によっては受理されないこともあるので、どちらかといえば利用明細を保管しておく方が確実です。

金額の大きい支払いは領収書でなければダメな場合もあります!

何とか領収書の代用品ですませたくても、領収書でなくてはダメな場合もあります。金額が大きい支払いは税務署のチェックも厳しくなるので、用途がはっきりした領収書が必須です。

また領収書をもらうときには、宛名や但し書きもしっかり書いてもらう方がのちのちトラブルがありません。またサラリーマンの方の場合は会社のルールで、レシートを領収書として認めないケースもあるので、経理の方に確認しておくのが賢明です。

領収書がない時はこれでもOK!代わりになるモノ3種【保存版】まとめ

支払ったお金を経費扱いにするためには領収書が必要ですが、領収書がない場合でもレシート、出金伝票、クレジットカード明細などで代用できます。ただしどうしても領収書でなくてはならない場合もあるので、できる限り領収書をもらって紛失しないように保管しておきたいものです。

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