読書の秋に読み聞かせ!2歳児にプレゼントしたいおすすめの絵本3冊

読書の秋、老いも若きも本に親しむのは本当にいいものですね。

特に絵本に興味を持ち始めた小さいお子さんには良い本をたくさん読んであげたいものです。小さいときに本に親しんだお子さんは大人になっても本好きな人が多いようです。秋の夜長に読んであげたい、贈りたい2歳児向けの絵本をご紹介しましょう。

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大胆な色彩と仕掛けが楽しい!ロングセラー「はらぺこあおむし」

あまりにも有名なエリック・カールの「はらぺこあおむし」は何度読んでも楽しいですね。小さな卵が小さなあおむしになって、一週間の間にリンゴやナシ、スモモ、イチゴ、オレンジ、ケーキやお菓子をたくさん食べて、やがてさなぎになって蝶になるお話です。

絵が素朴できれい、特に緑色のあおむしがパッときれいなちょうちょうになるところは、まるで魔法をかけられたようです。お話もやさしいので小さいお子さんもすぐに覚えてしまうでしょう。でも何回でも読みたくなるのです。

次はだれが来るのかな?わくわく楽しめる「どうぞのいす」

香山美子、柿本幸造さんの「どうぞのいす」はかわいらしいうさぎさんが椅子を作って、「どうぞのいす」と書いて置いたというところから始まります。

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するとろばさんがやってきてどんぐりのかごをいすにおいてお昼寝。それを見たくまさんやきつねさん、りすさんが、次々にやってきて、かごのなかのごちそうを食べて、「でもからっぽにしてしまっては あとのひとにおきのどく」と代わりに自分の持っているものを置いていき…というお話です。次はだれが来るのかなとわくわく、ドキドキ早く次を読みたくなります。かわいい動物たちの絵にもうっとりさせられて、男の子も女の子も大好きです。

元気な子猫のノンタンが大活躍「ノンタンシリーズ」

キヨノサチコさんのノンタンシリーズはとてもいいですね。ちょっといたずらな子猫のノンタンがお友達と遊んだり、失敗したり、どれも短くて2歳児にぴったりです。普通版と赤ちゃん版がありますが、絵本好きなら普通版でもいいですし、初めて絵本に興味を示すようになったお子さんなら赤ちゃん版が楽しいでしょう。

例えば赤ちゃん版の「はみがきはーみー」はノンタンやウサギさん、たぬきさん、ぶたさん、くまさん、が次々に歯磨きをして「しゅっこ しゅっこ はみがきはーみー」と歌うのがなんともかわいくて、何度も何度も読んで楽しめます。歯磨きが苦手なお子さんにもいいかもしれません。

普通版の「ノンタンおやすみなさい」は眠るのが嫌なノンタンがウサギさんやことりさん、クマさんのうちに遊びに行ったけれども、みんな寝ていて、最後にフクロウさんと遊ぼうとしたけれど暗くて遊べなかったので、やっぱり寝ることにしたという微笑ましいお話です。最後の「おやすみなさい。」で今日のお話はお終り。お子さんもお休みなさいにするのにぴったりです。

読書の秋に読み聞かせ!2歳児にプレゼントしたいおすすめの絵本3冊まとめ

お子さんには、好きな絵本を何度でも読んであげたいですね。2歳児ならば「はらぺこあおむし」「どうぞのいす」はおすすめです。シリーズでプレゼントできるならば「ノンタンシリーズ」は最適ですね。一冊贈って、気に入ったら次の一冊を贈るのもいいでしょう。きっとお子さんの宝物になるでしょう。

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