スケジュール帖の書き方!主婦におすすめのポイント手帳術まとめ!

スケジュール帖と言うと、ビジネスマンの必需品で家庭の主婦には縁がないように思われがちですが、実は主婦は自分の予定ばかりか夫の出張、宴会の予定やお子さんの行事や提出物、あるいは予防注射の予定など家族中のスケジュールを管理しなければならないので、むしろ3冊のスケジュール帖を持たなくてはならないのかもしれません。

複数の予定を1冊のスケジュール帖で管理するにはそれなりの工夫が必要ですね。そこで主婦におすすめのスケジュール帖の書き方をご紹介しましょう。

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スケジュール帖の書き方!主婦として家族の予定を書き込むなら色分けが効果的!

参照サイト:和気文具・バーチカル手帳のこんな使い方

さっそく手帳を買い、予定を書き込みはしたものの、黒一色でメモしてしまい、どの予定が誰の予定がわからなくなってしまった。なんて経験をされた方もいるかもしれません。

スケジュール帖は一か月ごとに見開きのページがあって、その後に一週間ごとのページがあり、物によってはそのあとに白紙あるいは罫線だけのメモのページがあるのが一般的ですね。このスケジュール帖を無駄なく使うために一例です。

月ごとのページ

ここに家族全員の予定を書き込みます。
ここではペンの色分けすると分かりやすいです。例えば自分の予定は黒、夫の予定は青、子どもの予定は赤のように区別して、予定の内容と時間などの最小限の情報を書き込みます。こうしておけば予定が重なって行けないとか、時間を間違えるようなことはなくなります。

週ごとのページ

ここには一週間の具体的な予定と、持って行くものや集合場所、連絡先などをやはり色分けして書き込むのがいいですね。その日ごとあるいは週ごとのTODOリストも書いておいて終わったら済ハンコを押して、やり残しがないようにします。

特に重要な予定などはカラーの付箋を貼って注意を促すのもいい方法です。

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スケジュール帖の書き方! 主婦が押さえたい自分ログの手帳術

主婦のスケジュール帖は単なる予定の管理だけではなく、家族全員の仕事や勉強、健康の記録としても大切なので、自分なりにルールを決めて各ページを無駄なく使いたいものです。

何をしていいのかわからなくなった時には、TODOリストを作っておきましょう。
TODOリストとは、やらなければならないことを書き出して整理することです。 リストが終わると済ハンコを押して行けば、自分自身がどれだけ、仕事を進めたかが、一目でわかるようになって、混乱を避けることが出来ますね。

週ごとのページに3行メモのような形で、○○の持ち物は、△△の個人面談で聞きたいこと、など忘れてはいけないことを箇条書きにしておくことも必要ですね。

病気の家族のためには体調メモを書き留めておけば病院で聞かれたときに、正確な症状を話せます。

単なるメモだけではなく、旅行やイベントに行ったときには写真や半券を貼って、ちょっとした感想や絵を書き込んでおいて、後で余韻に浸るのもまた楽しいでしょう。また、重要なページには付箋をはって、三行くらいで簡単なメモをしておくと、よく目について忘れることもないかもしれません。

スケジュール帖の書き方!主婦におすすめのポイント手帳術まとめ

スケジュール帖は家族中の予定や健康管理にとても役に立ちます。家族ごとに色分けし、済ハンコや付箋を上手に使って、家族みんなが気持ちよく生活できるように工夫したいものです。

世の中にはいろいろな手帳術の本があふれており、どこを取り入れたらいいかお困りの方は、少しづついいとこどりをして、オリジナル手帳を作れたらいいですね。まずは使えそうなところから、先ずは当てはめてみるのは一番ではないでしょうか。

自分の旅行やイベントの記録を残して後で楽しむのもいいですね。スケジュール帖を無駄なく、有効に使って日常生活をお楽しみください。この記事が、自分の手帳を作る参考になるなら、大変うれしいです。

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