大掃除で忘れがちな場所はここだ【大掃除の盲点8つ】忘れず掃除しよう!

忙しい現代人は、お掃除にたっぷり時間をかけるのは無理ですが、一年に一度ぐらいはしっかり大掃除してきれいな家でお正月を迎えたいと思うでしょう。

大掃除というと障子を貼って、畳をあげて虫干しをするような印象があるかもしれませんが、そこまでしなくても要所をきれいにすれば、十分快適な住まいにすることが出来ます。大掃除で忘れがちな場所を中心に大掃除のコツをご紹介しましょう。

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大掃除の時に忘れがちなのは目線より「高い場所」チェックすべき4か所

大掃除の時に忘れがちなのは目線よりも高いところです。たとえばレンジフード、換気扇、照明器具、エアコンなどですが、どれも汚れがちですから、ぜひ念入りに掃除をしたい箇所です。

レンジフード

外側のカバーの部分は二度拭きの要らない住まいの洗剤を布につけて拭けばたいていきれいになります。ファンの部分にフィルターがついているものは、フィルターを取り外して住まいの洗剤で洗いますが、油汚れがひどい場合はつけ置き洗いをします。フィルターのないスリム型の場合は覆いの部分を外して、洗剤で洗いますが、網目ではないので洗剤を吹きかけて、直接水洗いをすれば簡単にきれいにすることができます。

換気扇

従来型の換気扇の場合は、カバーの部分をはずし、ファンを取り外して住まいの洗剤で洗います。汚れがひどい場合はつけ置き洗いをしますが、使い捨てのカバーをつけておけば新しいものに変えるだけできれいになるので、おすすめです。

照明器具

これは案外忘れがちな盲点ですが、傘の部分にはたきをかけて埃を払ってから、住まいの洗剤で拭くと見違えるほどきれいになります。蛍光灯も古くなっていたら取り換えると照度も増して、明るく快適になります。

エアコン

まわりの部分の埃を払い、ふたを開け、フィルターをはずして洗剤を使って洗い、よく乾かします。掃除機で本体の埃を吸い取り、フィルターを戻せば、かなりきれいになります。エアコン専用のスプレーもあります。これをファンの部分に吹き付けて、一定時間乾燥させれば素人でも相当きれいにすることができるので、一年に一度ぐらいはやっておきたいものです。エアコンはファンの掃除をするととても効率が良くなり、電気代の節約にもなります。

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大掃除の時に忘れがち!いつも掃除している…気になっている?チェックすべき4か所

やろうやろうと思いながらなかなかできないのが、窓のサッシ、網戸、本箱、化粧台ですね。汚れが気になっているこの場所を、一気にきれいにしたいものです。

窓のサッシ

窓のサッシは手の届くところはガラスクリーナーを布にしみ込ませて拭き、水拭きと乾拭きをします。窓枠は濡れ雑巾できれいにしますが、高いところは専用の柄付きのガラスワイパーを使えば安全に素早くきれいにできます。
案外効果的なのが新聞紙です。水入りスプレーや濡れ雑巾でガラスを濡らして新聞紙で拭うと、ピカピカになります。

網戸

網戸をはずして洗剤で洗って水洗いすれば完璧ですが、時間も場所もないときは、網戸ははずさずに掃除機をかけ、洗剤をつけて雑巾で両側から挟むように拭うとかなりきれいにすることが出来ます。クイックルワイパーの柄を短くして拭う方法もあります。外側の高いところは無理せずに、ガラスクリーナーのスポンジの部分に洗剤をつけてこすり洗いをするのが安全です。

本箱

できれば本をいったん全部出して、はたきをかけてから、本棚を濡れ雑巾で拭いてさらに乾拭きしたいですね。無理ならば本にはたきをかけてから、部分的に動かして乾拭きするだけでもかなりきれいにすることが出来ます。

化粧台

鏡が曇っているときは、水と新聞紙できれいにするのが近道です。引き出しの中は一旦中身を出して乾拭きしたいものです。洗面化粧台の場合で、ボウルの部分が黄ばんでいるときは、重曹とクエン酸で磨くと驚くほどきれいになります。多少の汚れならばアクリルタワシやメラミンスポンジでこすれば十分きれいになります。

掃除を始めたらあれがないこれが足りないということにならないように掃除道具をあらかじめ買い揃えてから始めたいものです。最近は100均でも役立つ掃除道具がたくさんありますから、ぜひ多めに用意しておきましょう。

大掃除のために100均に行くならこれをお忘れなく!掃除道具のおすすめ10選

大掃除で忘れがちな場所はここだ【大掃除の盲点8つ】忘れず掃除しようまとめ

大掃除は全部をきっちりやろうとすると時間も労力も大変なので、要所を抑えて短時間できれいにしたいものです。

特に普段から忘れがちな高いところや気になっている箇所の掃除はぬかりなくやりましょう。きれいなお部屋で快適な生活をお楽しみください。

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