【大掃除のコツ】自分の部屋の片づけで大切なのは順番と分割!

手を付けてて掃除をしようとしても、結局部屋の中で見つけたマンガを読みふけったり、写真を見て懐かしんでいる間に、日が暮れてしまう。そんな経験はありませんか?

台所や水回り、玄関前よりもずっと手ごわい、自分の部屋。さて、どうやって掃除したらいいのでしょうか。

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大掃除は自分の部屋が一番難しい!おすすめの掃除方法!

まずは、モノを片づける順番を決めるのが一番。

片づける順番は、衣類→本→書類→小物類→思い出品の順で。

最初に、自分の部屋のすべてのものを、衣類、本、書類などのカテゴリーごとに分けます。
それから片付けに入りましょう。

衣類

ひとまず、部屋の真ん中に自分の手持ちの服をまとめておきます。
そこから、この服は自分が来たいものかどうかのチェックをします。
好みが変わったり、流行遅れなどで、着なくなった服などから捨てていきます。

最初に、家じゅうの本を一か所に集めます。
本のジャンル、カテゴリーごとに分けていきます。
どうしても取っておきたい本、好きな本と、読まない本、特に興味のない本に分けます。
のこしておきたい本は本棚へ。取っておかない本はまとめて捨てるか、買取に出しましょう。

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書類

ごちゃごちゃして片付けるのが特に面倒なカテゴリーですね。
書類は、ファイル等からすべて出して一か所に集めましょう。その中からさらにカテゴリー訳をしていきます。
『未処理』、『保存(契約書等重要なもの)』、『個人的に読み返したい書類』を取り出します。残りの書類はすべて処分してしまいましょう。

小物類

何となく家に置いてある、小物類はあまりにも多すぎますね。整理の際には、これもカテゴリー分けしていきます。以下のようにカテゴリー分けして、上から順番に片づけていきます。

  • CD.DVD関連
  • メイク用品関連
  • アクセサリー類
  • 貴重品(印鑑、通帳等)
  • 機械類(電気コード、乾電池類)
  • 生活用品等
  • 食料品
  • そのほか

やはりここでも、分ける基準がはっきりしているものから処理していきます。

思い出品

もっとも捨てられず、かつ時間がかかる者が思い出が詰まっているもの。
特に捨てられないものが多いですよね。
注意点があります。それは、写真は一番最後。ということです。

そして、取っておきたいからといって、思い出品を実家に送ってはいけません。実家に送られた品が、日の目を見ることは、まずないからです。

【大掃除のコツ】自分の部屋の片づけで大切なのは順番と分割まとめ

まずは必要かどうかはっきりわかるもの、また仕分けに時間のかからないものから、思い出品などの、思い入れのあるもの、片づけに時間のかかるものの順に行っていけば、スムースに片付けが進んでいきますね。

今度、部屋を片付ける機会があれば、ぜひ試してみてくださいね。

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