ローストビーフが生焼けっぽい?見極め方法と再加熱の方法・虎の巻

クリスマスや誕生日で出したい料理の一つとして、ローストビーフがありますね。
でも、せっかく時間をかけて作ったローストビーフが切ってみたら生焼け、なんて悲しい思いをした方も多いのではないでしょうか?

生焼けなのかチェックしたい。また生焼けならどうやって再加熱すればいいの?という方のために
今回はローストビーフが生焼けかどうかのチェック方法と、生焼けの場合の再加熱の方法についてご紹介します。

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ローストビーフが生焼けの見極めはこれだ!

基本的にはローストビーフはレアで食べますが、あまりにも火が通ってないレアが苦手な方、食中毒が気になる方もいますよね。その際の見極める方法について触れます。

 まず、金串で中心を刺してみます。赤い血も一緒に流れて来たら生焼けです。また、金串をローストビーフに刺し、その後、唇にあてて、冷たくても、生焼けの証拠です。その際は、再加熱が必要ですね。 

でも、どうすればいいのか気になりますよね。そこで、再加熱の方法を紹介します。

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ローストビーフが生焼けの場合に再加熱する方法3選!

どの方法でも、加熱のし過ぎには注意しましょう。火が通りすぎると、別の料理になってしまいます。

1つ目は、ジップロックなどに入れて湯煎で加熱する方法です。
ジップロックにローストビーフを入れて空気を抜き、フライパンなどに沸騰しない程度のお湯を入れて約30分ほど温めます。

2つ目は、フライパンで5分程度弱火で蒸し焼きにする方法です。
生焼けのローストビーフをフライパンに入れ、ふたをして約5分ほど加熱します。

ただし、すぐに火が通るため、上記を逃がす等の工夫が必要になってきます。

3つ目の方法は、電子レンジに入れて両面10秒ずつ加熱すること
これであっという間に中まで熱が加わります。

パーティの直前でローストビーフが生焼け、なんて時間のない時とには、特におススメの方法です。

やはりパーティの主役といえばローストビーフ。パーティに参加している皆さんに「美味しい」といってもらえるローストビーフを作れたら最高ですね!

時間に手間がかかる、上手く焼けないのではないかと、何かと敷居が高いローストビーフですが、ローストビーフが生焼けの場合の再加熱方法を知れば、もう怖くないですよね。なによりも美味しいローストビーフを食べて、パーティの参加者が喜ぶ顔が見られるのは、とても楽しみなのではないでしょうか。

パーティだけでなく、いつもの料理にも気軽に取り入れて行けたらいいですね。

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