【これで安心】手作りの生チョコの保存方法!賞味期限と解凍方法

最近はレシピサイトが充実しているので、
美味しい生チョコが手作りで作れるようになりました。

手作りの生チョコを人にプレゼントする場合気になるのは日持ちと衛生面ですよね!

早速、保存方法と日持ち、気をつけるべきことをご紹介していきます。

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生チョコは冷暗所で保存し3~4日で食すべし!

生チョコには生クリームが含まれるので、普通のチョコレートに比べて痛みやすいです。更に手作りとなると保存料も含まれていませんので、冷暗所に保存し、1~4日(作った当日から3日後)までに食べきるのがベストです。

ただし、生クリーム以外にも果物など消費期限の短い食品を使った場合は、更に日持ちしなくなるので冷蔵庫で保存しても1~2日で食べきってくださいね

ちなみにブランデーなどを利用した場合も生チョコの場合は生クリームを使うので日持ちが長くなるということはありませんのでプレゼントする際も賞味期限を伝えることをお忘れなく!

生チョコの保存温度の目安

冷暗所の目安温度は0℃~10℃以下です。冬季なら冷蔵庫に入れなくても冷暗所の条件をクリアできそうですが冷蔵庫で保存する方が安心できますね。夏季は冷蔵庫保存が絶対です。

食中毒を防ぐ意味でも乳製品を保存するのに適している0~2度のチルド室で保存するのがいいでしょう。

手作り生チョコは冷蔵保存で5日以降は食べられない?

食べられますがおすすめできません。

というのも、冷蔵庫保存でも4日を超えると生チョコの中の生クリームが酸化してしまいます。
酸味が強くなってしまい、食べることはできますが、生チョコの風味が変わってしまう可能性が高くなるのであまりおすすめできません。市販のものはともかく手作り生チョコは1~4日で食べきることをおすすめします。

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生チョコは冷凍保存すると1ヶ月持ちます!

手作りの生チョコでも作って即冷凍保存すれば1ヶ月持ちます!
生チョコの保存方法はかんたん作った生チョコをフリーザーバッグに入れてなるべく真空状態に密閉し冷凍するだけです。

 冷凍する際、生チョコは10分~20分程度粗熱をとってからにしましょう。 粗熱を冷ましてからでないと、味や食感の劣化に繋がり美味しく完成しない可能性があります。

冷凍した生チョコの正しい解凍の仕方

フリーザーバッグに入れたまま冷蔵庫で1日かけてゆっくり解凍します。

 慌てて常温解凍すると結露ができてしまったりするので、食べる日やプレゼントする前日から冷蔵庫に移して解凍するのがベストです。 

 

ブルーム現象について
解凍を失敗すると、チョコレートの表面が白っぽく、ザラザラした状態になります。
その状態はシュガーブルーム(表面に砂糖が浮き出た現象)あるいはファットブルーム(カカオバターの結晶が変性して白い膜がはる現象)という劣化現象です。人体に影響もなく食べられなくなるわけではありませんが風味や食感が落ちてしまいますので生チョコの解凍は余裕を持っておこないましょう!

手作りの生チョコの保存方法まとめ!

ざっと表にまとめると以下のようになります。

冷蔵保存 冷凍保存
賞味期限 3~4日 1ヶ月
保存方法 できればチルド室で保存 密封した状態で冷凍
解凍方法 必要なし 冷蔵庫に1日置く

手作り生チョコを美味しく食べるために是非活用してくださいね!

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