【決定版】プラリネを手作りした時の保存方法と日持ちまとめ!

スイーツの材料などで使われるプラリネ。市販のアイスやチョコレートにかけるだけでもオシャレですし、何より美味しい。ナッツの食感と、キャラメルがマッチして、腹持ちもいいため、おやつや間食につまんでいる人は多いのではないでしょうか?しかもナッツと砂糖があれば家で簡単に手作りできます。バレンタインでのプレゼントにもぴったりですよね。

しかし、プラリネを手作りするとなると、悩むのが保存方法や日持ちです。
手作りプラリネは一体どのくらい日持ちがして、どのような保存方法がいいのでしょうか?
プラリネを手作りした際の、保存方法や日持ちについて解説したいと思います!

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プラリネを手作りした時の正しい保存方法と日持ちについて!

プラリネの日持ちは2週間~1ヶ月

プラリネは瓶にしっかりと保存をすれば2週間は日持ちがするはずです。しかしこの2週間というのは大体がキャラメルの日持ちの期間です。プラリネによく使われるナッツは市販のものでも賞味期限が半年以上あります。冷蔵保存すれば1ヶ月ほど持ちます。

プラリネの正しい保存方法

プラリネは主にヘーゼルナッツやアーモンドを加熱した砂糖に加えてカラメル状に仕上げたペーストとなっており、加熱処理されているので常温での保存は可能となっています。冷蔵で手作りプラリネを保存する方法としてはビンなどの密閉容器に入れてになります。密閉容器に入れることによって、キャラメルの酸化を防ぐことができて、プラリネの風味をそのままに、長期間の保存が可能です。煮沸消毒した清潔な瓶に入れて冷蔵保存することがベストです。しかし、ただ細・粗挽きは湿気やすく、そうなるとくっつきやすいため食感の良さはなくなってしまうため、早く消費するか、冷凍をして保存をするという選択があります。その他に、もしプラリネがナッツの形を残した粒状のものであれば、容器の中にシリカゲル(乾燥剤)を入れておくことで常温でも一か月程度は保存が可能です。保存するときに温度と湿度を気を付ければ特別なものもいりませんし、難しいやり方を考える必要もありません。

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プラリネの保存方法クイックチェック
日持ち:常温で2週間・冷蔵で1ヶ月
容器:煮沸消毒した瓶などの密閉容器
注意点:ナッツの多いものはシリカゲルと一緒に保存がおすすめ

手作りのプラリネ保存の際に気をつけること

プラリネを保存するのは!

 手作りプラリネの保存の際に気をつけることとしては、ビンに入れる際に、しっかりと煮沸消毒をしておくことです。 煮沸消毒をしていないと、もともといたビンの中の雑菌によって、プラリネが日持ちしなくなってしまいます。また頻繁にビンの開け閉めにをしないこともそうです。

プラリネに湿気は厳禁!

 また、非常に湿気やすいものであるという点には気を付けなければなりません。 特に粒状のものだとナッツが非常に湿気やすいです。湿気てしまうとせっかくの食感も味も落ちてしまいますし、当然日持ちもしません。密閉容器に入れて冷蔵保存しているから大丈夫と油断することなく、状態はこまめにチェックしておきましょう。もしプラリネが湿気ているなと感じた場合は冷凍庫で冷凍保存するという方法もあります。見た目はやや白っぽくなってしまいますが、食感は少し戻すことができます。

プラリネには結露も厳禁!水滴がついたときの対策

プラリネの表面に水滴がついてしまっても、拭けば大丈夫だろうと思ってしまっている人がとても多くいますが、実際にプラリネに水滴がつくことは、絶対に避けなければいけません。プラリ ネに水分が付着することで、シュガーブルームという劣化現象が起こり、チョコレートの原材料に含まれている砂糖が、表面に付着した水分に誘引されることで、チョコレートの表面に、白い模様となって浮かび上がってきてしまいます。 そうなると、チョコレートの見た目がカビが生えたように悪くなるだけでなく、舌触りが悪く、くちどけ感や風味が失われるなどチョコレートの品質悪化を起こしてしまうため、必ず水滴が付かない様に対策をしなければいけないのです。

チョコレートは温度も管理も要注意

また、チョコレートは温度管理にも注意になってきます。
チョコレートは一度溶けてしまうと、チョコレートの結晶構造が不安定な形に変化してしまい、そのまま再度冷やし固めても、元の状態には戻らないため、完成をしたらそのまま放置をしておくのではなく、すぐにでも保存をする事が大切になってきます。放置をしてしまうと、ブルームが起こる要因となってしまい、味が大幅に落ちてしまう可能性があります。そうならないためにも、しっかりとプラリネの保存方法について徹底的に知っておく必要があります。 チョコレートに適した温度は15℃~17℃前後、少なくとも20℃以下を目安に、保存できることが理想的となっており、温度差があまりなく、日光の当たらない、暗く涼しい場所に保存することでよりしっかりとした保存をすることができます。 ちなみに、冷蔵庫内は臭いが移る恐れがあるため、チョコレート独特の芳香が失われないように、しっかりと空気に触れないような環境下での保存を心がける事が大切です。

プラリネを手作りした時の保存方法と日持ちまとめ!

まとめると、直射日光と高温多湿を避け、煮沸消毒した密閉容器に入れて冷蔵保存、保存後もこまめにチェックして湿気ていると感じたら、冷凍保存に切り替える。粒状のものならシリカゲル(乾燥剤)を入れて常温保存も可、保存期間は約一か月です。

とにかく高温の場所に長時間おかないこと、湿気には細心の注意を払うことさえ心がけていただければ問題なく保存はできます。ただしあまり長期間保存せずにできるだけ早めに使い切っていただいた方が美味しいプラリネを楽しめると思いますので、保存期間はあくまで目安として考えていただきたいです。手作りのプラリネはコスパよく糖分とエネルギーを補充できるので、仕事の休憩中や残業前にもぴったりですね。その場合は、うまくプラリネを保存して、最後まで無駄なく食べるようにしましょう。バレンタインはもちろん手作りのプラリネをうまく活用することで、一ヶ月の美味しいおやつが生まれるはずですよ!

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