花粉症の症状で頭痛は起きるの?この症状を何とかしたい!

寒い冬が終わり温かい春になってくると気になるのが花粉症。今や5人に1人が花粉症と言われるほど、花粉症は珍しい病気ではなくなりました。しかも最近は春だけでなく秋にかかる方も増えてきているそうですね。かくいう私も花粉症患者の一人です。
春が近づいてくると鼻水や涙が出るのは当たり前で、最近では頭痛も出てくるようになりました。花粉症で頭痛?とお思いの方もおられるかもしれませんが、実は頭痛って結構多いことをご存知ですか?

今回は、花粉症の症状の中でも頭痛について調べてみました。

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花粉症の症状の一つに頭痛はあるの?

 花粉症の症状といえば鼻水、涙、くしゃみが一般的ですが、頭痛やだるさといった症状が出ることもあります。 

花粉症=頭痛やだるさ、ということではなく、花粉症によって鼻水が多量に出たり鼻がつまったりして息がしにくくなって脳の酸素が不足することから起こる症状と言われています。また、鼻づまりによる睡眠不足から頭痛が起こるとも言われています。
頭痛を放っておくと、肩こりやめまい、ひどい時には微熱が出ることもあるので、早めの対処が肝心です。

花粉症による頭痛を緩和する方法!

花粉症になって病院に行くと、たいていの場合アレルギー症状を緩和する抗ヒスタミン薬と鼻づまりの解消に点鼻薬が処方されます。薬を飲むことで症状は緩和されますが、アレルギー症状の薬は眠くなることがあるので極力飲みたくないと言われる方も多いと思います。

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薬に頼らずに頭痛を緩和したいという方は、ぜひ代謝を上げることをお勧めします。


新陳代謝を良くすることで頭痛はもちろん、その他の花粉症の症状にも効果があります。

代謝は適度な運動と規則正しい生活をすることでよくなります。


運動は苦手・・・という方はストレッチでも構いません。身体を曲げたり伸ばしたりすることで代謝は上がります。仕事や家事の合間、お風呂上りや就寝前など、時間があるときにストレッチをしてみてください。深呼吸をしながらストレッチをするとより効果が上がるそうですよ。

あともう一つ、休息も大事です。


花粉症だからと言って仕事や家事を休むのは無理かもしれませんが、花粉症はアレルギー症状の一つです。身体がスギやヒノキ、イネやヨモギといった花粉に反応してアレルギー症状を起こしています。鼻水やくしゃみは鼻から入った花粉を追い出そうとして起こす症状ですが、頭痛は脳の酸素不足から引き起こされる症状です。よって頭痛があるときは、無理せず休むことも大切です。

花粉症による頭痛のまとめ

花粉症になる方は年々増えています。気候がよくなりお出かけする機会が増える時期に花粉症のため外出が減るのはとても残念です。花粉症の症状である頭痛は代謝を上げることと休息を取ることでよくなります。

花粉症を気にせず、季節を満喫できますように。

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