【即席】加湿器の代わりになるものおすすめ8選!!

加湿器とは室内気の加湿のために使う空気調和設備であり、冬のツライ乾燥の強い味方とも言われています。空気の乾燥が気になる季節は特に必要になってくるのですが、お部屋の空気が乾燥すると、お肌の潤いが失われてカサカサになるだけではなく、インフルエンザといった風邪などにもかかりやすくなってしまいます。

そんな便利な加湿器ですが、ご家庭にない、他に代用をすることができないのかと疑問に思う人もいます。そこで、加湿器の代わりになるものを家にあるもので出来てしまうモノについて詳しく紹介します。

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家にあるもので即席!加湿器の代わりになるものおすすめ5選

タオルの部屋干し

一度は聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。タオルの部屋干しは濡らしたタオルを固くしぼって、そのまま部屋干しをしておくだけなので、とても簡単に行うことができます。また、加湿器代わりにするのに必要なタオルの大きさや枚数は、部屋の広さによって変わってきますが、大体タオル2枚あれば十分に加湿器代わりになります。また、洗濯物の部屋干しとしてもできるため、一石二鳥なので、とても便利です。

ペットボトルで加湿器

身近にあるものの一つでもあるペットボトルですが、少し手間がかかってしまうものの、とても簡単に行うことができるので便利です。ペットボトルにお湯か水を目一杯入れ、ペットボトルを洗面器やバケツなどの容器に入れて、ペットボトルの上に濡らしたタオルを広げてかぶせ、タオルをペットボトルの口の部分にかぶさったところをペットボトルの中に押し込む事で加湿器としての役割を果たしてくれます。

コップで加湿器代わり

濡らしたタオルを部屋に干したり、ペットボトルを用意するのが面倒だという人におすすめなのがコップを使っての加湿器代わりです。水を入れたコップを部屋に置いておくだけで実は加湿器代わりにすることができます。さらに、加湿ペーパーなどの紙を入れておけばより加湿効果が高くなり、効果を期待することができます。

霧吹きで水を部屋にまく

除菌・消臭効果のあるリネン用スプレーや精製水で薄めたアロマオイルを霧吹きでまくのも有効であり、さらに布製品にスプレーすると、加湿効果がアップします。臭いが気になってしまう、無臭が良いという場合は水だけでも十分に効果を発揮します。

フローリングを水拭きする

こちらは部屋によって異なりますが、広範囲で加湿効果が得られ、乾燥すると舞いやすいホコリも取り除くことができ、部屋を清潔に保つこともできます。部屋もキレイになるという一石二鳥であり、週に1度は行っておくと、部屋の中がとても綺麗な空気になり、より健康に過ごすことができます。

スチーム加湿器に代わりをお探しの場合はこれ!おすすめ3アイテム

加湿器の代用になるモノについて紹介をしましたが、加熱式であるスチーム式と匹敵する程の代わりになるものはあるのでしょうか。そんな夢の様な代用があればぜひとも使ってみたいと思う人も多いのではないでしょうか。そこで、スチーム加湿器に代わりになるものを調査をしてみたところ、3アイテムが見つかりました。

電気ポット

消費電力はスチーム加湿器よりも多く消費してしまいますが、電気ポットは、沸騰中の場合、スチーム加湿器と似たような効果を感じることができます。

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お風呂の浴槽

どのお家にもあるごく一般的な浴槽でも十分にスチーム加湿器としての役割を果たすことができます。また、比較的狭いお家に住んでいる方ならばより加湿器としての効果を発揮することができ、加湿器としての効果をより高めたい場合はお風呂に入ったあと、お風呂のフタを閉めずにドアを開けっ放しにし、蒸気を部屋に流れ込むようにするだけで乾燥を防いでくれます。注意点として、冷たい水だと効果はいまいち感じることができないため、熱いお湯で行いましょう。

コーヒーフィルター

コーヒーフィルターをジャバラ折りにして下の部分をカットしたものをコップにさし、水を注ぐだけで加湿器としての機能を果たすことができます。このコーヒーフィルターの「水分をしっかりと吸収する」という特性を最大限に活かすことができ、コーヒーを飲むと同時に加湿器としても利用をすることができるため、まさに一石二鳥である事が分かります。いずれも、簡単に行うことができるようになっているため、手間も一切かからずでとても便利なのです。

湿度をプラスするだけではなく、生活に潤いもプラスする

①大きな葉っぱの観葉植物を育てる。
②コーヒーフィルターやキッチンペーパー、フェルト、手ぬぐいなどをジャバラ折りやお花の形などに整えて、水を入れたコップなどに挿す。(コップに洗った10円玉を入れると銅イオンでカビないそうです)
③水槽で魚を飼育する。(水槽の温度が高めなので熱帯魚がオススメ)

加湿をするときの注意点

まず、加湿をしすぎないこと。エアコンで暖房をつけると湿度は25~40%近くまで低下するので、加湿したほうがいいのですが、石油ストーブや石油ファンヒーターをお使いの場合は、灯油が燃焼されると水分が発生する為加湿器を使用すると過剰な加湿になるのでご注意を。湿度が高くなりすぎるとカビやダニの原因となってしまいます。

加湿の重要性!室内の適度な湿度は50%~60%!

寒さも本番を迎え、インフルエンザそして今年は新型肺炎と「ウイルス」という言葉が良く耳に入ってきますよね。この「ウイルス」達は、湿度が40%を割り込んでくると活発になり、体に入り込んできて悪さをするのです。まず、乾燥によってウイルス自体の水分が蒸発して軽くなり、空気中に長時間浮遊することになるので「ウイルス」に接する機会が増えます。さらに、乾燥によって鼻や喉の粘膜が傷つき、そこから「ウイルス」が入り込みやすくなってしまう、ということなのです。厚生労働省のサイトでは、インフルエンザの予防法として「適度な湿度の保持」を挙げて湿度を50%~60%に保つことを紹介しています。

また、この湿度は美容家の間でも肌に良い湿度として紹介されています。湿度が低すぎるとお肌の水分が蒸発して、肌荒れや小ジワの原因とってしまうのです。健康と美容のためにも、適度な湿度にこだわってみませんか?また、加湿だけで「ウイルス」を予防することはできませんので、手洗い、うがいなどもしっかりしましょう。

寒くなる季節、冬のツライ乾燥の強い味方でもある加湿器が自宅にない、代用をしたいと思っている人はぜひ紹介した加湿器の代用アイテムを活用をし、風邪などをしっかりと対策しましょう。どれも簡単に行うことができて、面倒な手順が一切必要ないため、とても楽に行うことができます。ぜひ一度、試してみてください。

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