【初心者必見】花見持ち物のおすすめ!花見の大敵を知って花見を楽しもう!

日中ぐっとあったかくなって、桜の花もほころんできました。花見の季節の到来です!

きれいな桜、メインはみんなで集まっての宴会。みんなで一緒に外でご飯を食べたり飲んだり、遊んだりすることは楽しいですよね。お友達と、職場の人と、家族となどお花見は春の一大イベントです。イベントを成功させるには準備が大切です。場所の確保、飲食物の準備、そして持っていくものの準備をしましょう。

春といっても昼間は太陽の日があたって暖かく感じますが、日が落ちて夜になればまだまだ寒く、寒さ対策が必須になってきます。花見初心者のかたへ、花見で気をつけるポイントをご紹介します。

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花見の大敵は寒さとトイレと強い風!とにかく寒さ!

楽しい花見の敵は3つ「寒さ」「強い風」「トイレ問題」です。

【油断できない花見の寒さ】

春は暖かいイメージですが、3月末から4月上旬にかけては昼夜の気温差が10度近くあり、日中あったかくなってきたからと油断していると、夜の花見の寒さにやられてしまいます。仕事が終わってからの夜桜を楽しみたい時も寒さ対策をしっかりとしましょう。

【思いがけない春の強風】

春は北からの冷たい風と南からの温かい風がぶつかって低気圧が発達し、「春の嵐」と呼ばれる暴風が発生しやすい時期でもあるので、強い風で体感気温もぐっと下がります。ダブルの寒さにやられて、風邪をひいたなんてことになったら、せっかくの楽しい花見が台無しですよね。

【知っておきたいトイレ問題】

また、花見の場所でもっとも混雑するのがトイレです。花見会場のトイレの個数にもよりますが、東京のとある公園では最長1時間待ちなんて噂も…。
さすがにトイレを持っていくことはできないので、会場につく前にトイレを済ませておいたり、少しでも行きたい気持ちになったら、早い目に行くなどの対策が大事ですね。また、集まる人に対してトイレの数が足りなくなるので混雑し、トイレットペーパーの補充もされているかわからないので、花見のときには必ずトイレットペーパーを持っていくようにしましょう。トイレで使わなくても、飲み物をこぼしたときなど汚れたところをふいたりもできるので、余分めに持っていくことをおすすめします。

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楽しい花見はいかに暖かく快適に過ごせるかがポイントです。花見の3つの敵はすべて「冷え対策」で撃退できるので、とにかく寒さ対策に取り組みましょう。

花見の持ち物のおすすめアイテム!冷え対策してぬくぬく優雅に花見と洒落込もう!

花見の3つの敵を撃退するためのマストアイテムは5つ!

温かい飲み物

寒いときには、暖かい飲み物を飲みたくなりますよね。自販機で暖かい飲み物を買ってもすぐに冷めてしまったり、売り切れで種類が少なかったりすることがあります。ホットワインや日本酒などのほっこり温まるお酒を用意したり、保温性のある水筒などにお湯と紙コップを持って行き、粉末のスープやお茶、コーヒーなど好きなホットドリンクを持っていくとお酒が飲めない人でも温まることができます。

椅子やクッション

直接地面に座っているとだんだんお尻が痛くなってくるので、座椅子やクッションなども用意すると、のんびりとお花見が楽しめます。二つ折りのマットにベルトがついて椅子の形になったアウトドア用の座椅子は背もたれがあるので、冷え対策だけでなく座りやすくとても便利です。使い捨てと割り切って100均でクッションを買ってくるのもいいですね。

厚手のレジャーシート

現地ではまず、下からの冷え対策をしましょう。花見は地面にシートをひいて座ることが多いですが、花見の場所取りが薄いブルーシートだとぼこぼこした地面だったり、地面の冷気や湿り気が伝わってきて下から冷えてきます。お尻が濡れてきたらのんびりお花見どころではなくなってしまいますよね。できるだけレジャーシートは厚手ものにしましょう。
最近のレジャーシートは、厚手で持ち運びもしやすく、おしゃれな柄のものが多く出ているので、ぜひお気に入りの一枚を見つけてください。また厚手のレジャーシートの下に段ボールをひくとさらに地面からの冷たさや硬さが伝わってこなくなります。

貼るカイロ

寒さ対策でカイロを貼るのにおすすめの場所は2つ。背中にある「風門のツボ」と腰にある「命門のツボ」です。風門のツボは下を向いた時に一番出っ張ってくる背骨から数えて2つ下の背骨の左右外側に指2本分離れた場所にありますが、ざっくりと肩甲骨の間に貼ればOK。命門のツボはお臍の真裏にあるので腰のあたりに貼るといいでしょう。また、レジャーシートに上がるときに靴を脱ぐので足元から冷気が上がってきます。レギンスを重ね履きしたり、厚手の靴下+靴下用カイロで足元も温めるとより効果的です。
ここまで貼ればコワいものなしです。

ブランケットや大判のストール

あると便利なのがブランケットや大判ストールです。お仕事終わりに職場での夜のお花見だと、昼間は暖かいので薄いスプリングコートで出勤してしまい、後悔することに。温かいブランケットや大判のストールがあれば、夜になってきて少し肌寒くなってきても腰に巻いたり、肩から羽織ったりひざにかけたりとあたたかく過ごせますね外で使うので、土の汚れがついてしまったり、食べ物や飲み物をこぼしてしまう事もあるかもしれないので、洗いやすいアクリル素材のものを選ぶと、汚れを気にせず楽しめます。

以上!花見の大敵は寒さです。そして、人込みに行くときはマスクを着けましょう。ウイルス予防にもなり、寒さもしのげます。風邪をひかないよう万全の対策をして花見を楽しんでくださいね。

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