【アレンジ】おでんの美味しい変わり種おすすめ18種類!

おでんって美味しいですよね。冬といえば鍋、鍋といえばおでんと言ってもいいぐらいに、おでんは誰でもみんな大好きですよね。また作るのも簡単ですので、毎年冬の時期はおでんをたくさん作るというご家庭も多いと思います。いろんな具材を入れているといつの間にかお鍋いっぱいになって、次の日もおでんを食べることもありますよね?前日におでんを仕込んで、次の日味の染みたおでんを楽しむ方もいるのではないでしょうか?

しかし、毎回同じように作っていると流石に飽きてきますよね。定番のおでんの具はもちろん美味しいですが、たまには変わり種で気分をリフレッシュしたいところです。またおでんパーティーには彩りよく華やかにすると喜ばれますよ。

おすすめのおでんのおいしい変わり種を紹介します。

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おでんのおいしい変わりダネ中華編おすすめ10種類

いつも入っているおでんの具はそれぞれの家で違うと思いますが、大根・卵・だし巻き卵・こんにゃく・ちくわ・ごぼう天・さつま揚げ・がんもどき・厚揚げ・もち巾着・牛スジは定番ですよね。地域によっては、ちくわぶ、はんぺんを入れたりもします。定番以外の、美味しい変わりダネ中華編を5つ紹介します。

水餃子

水餃子や焼き餃子をそのままおでんに入れるのは美味しいです。水餃子の方が皮がもっちりしているため、基本的には鍋料理にはよく合いますのでおすすめです。おでんに限らず鍋料理にはおでんがよく合います。実際、練り製品の中には餃子巻きという具もありますし、馴染みのある人にとっては変わり種でもないかもしれませんね。もっちりとした皮に、旨味たっぷりのお肉が詰まっているわけですから、考えてみれば合わないわけはないですよね。プルプルもちもちでおでんのつゆが染み込み美味しくなりますよ。ぜひおでんに水餃子、試してみてください!
水餃子の中身はノーマルよりも海老やホタテにする事でより、相性が良くなり、美味しく感じます。水餃子は薬味やカラシや味噌などいろんな味付けにしても美味しく頂くことができるようになっているため、中華風おでんにするにはおすすめです。

エリンギ

おでんとエリンギは合うのかと思わず首を傾げたくなってしまいますが、おでんとエリンギの相性も良いです。エリンギをおでんに長時間漬けておくことでよりコクの出る深い味わいになり、より美味しくなります。

おこわ

おでんにおこわを入れるという人は少ないかもしれませんが、おこわをおでんに入れる事で中華風おこわになります。少し固めのおこわであれば、中で崩れてしまう事はなく、しっかりと味が染み込んだおでんの変わり種として美味しくいただくことができます。

シュウマイ

そのまま蒸して食べてもおいしいですが、おでんの中に入れるとおでんのつゆが染み込み、からしとの相性も抜群です。シュウマイも水餃子とほとんど同じです。こちらもシュウマイ巻きといったおでんの具がありますね。ただシュウマイの場合は、チルドのシュウマイをそのままおでんの中に入れても十分に美味しいです。シュウマイも水餃子同様に、柔らかい皮に肉が詰まっているわけですから、つくね感覚で美味しく食べることができます。また海老餃子など海鮮系の餃子でももちろん美味しいですよ。

うずらの卵

ふつうのゆで卵は定番ですが、うずらの卵は小さいのでほかの具材と一緒に串にさして盛り付ければ見栄えもよく、小さいお子さんも食べやすいです。

ワンタン

ワンタンになるともっちりの皮がメインとなってきますが、こちらもおでんの出汁をたっぷりと吸って美味しいです。ワンタンスープの要領でおでんの出汁にワンタンを入れたら、最後までおでんを楽しむことができますよ。

手羽元

中華風おでんに欠かせないのが何といっても手羽元です。中華によく使われる手羽元ですが、おでんに入れても美味しいです。手羽先でも十分に中華風おでんになる事間違いなしなのですが、大きめの具材のため、より食べごたえがあり、夏でもさっぱりと食べることができるおでんになります。また、手羽元からのだしが溶け込んだスープになるため、より旨みが凝縮されます。ホロホロの肉がおでんの出汁によくマッチして、コラーゲンもたっぷり摂ることができます。

ホタテ

ホタテからおいしいエキスがダシに染み出て、ぜいたくなおでんになります。ボイルしてあるホタテはそのままお鍋に入れられるので便利です。

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中華麺

鍋の締めの定番は雑炊やうどんですね。おでんではあまり締めをやるイメージはないかもしれませんが、中華麺を入れるとおでんの出汁とよく合って美味しいです!中華麺はどんな鍋の締めにも合うので、もっと広まって欲しいです!

巾着アレンジ(中華編)

もち巾着は定番でよく食べられますが、実は巾着の中身は無限大です。アレンジ次第でいろんな味を楽しめます。

中華ちまき風餅巾着
水でもどしたシイタケをみじん切りし、小さく切った鶏肉と鶏ガラスープの素、醤油、酒、ごま油で下味をつけておきます。油抜きした油揚げに下味をつけたシイタケと鶏肉と、切り餅を4分の1に切ったお餅を入れ、つま楊枝か、あればかんぴょうで口をしばります。あとはおでんのお鍋にいれれば、中華風のもち巾着のできあがりです。

おでんの美味しい変わりダネ洋風おすすめ8種類

おでんといえば和風な具材をイメージしますが、洋風にしておしゃれに食べると食卓も楽しくなります。おでんの変わり種洋風おすすめ5種類を紹介します。

ロールキャベツ

ロールキャベツもおでんにはよく合います。冷凍のロールキャベツをおでんに入れると、ほかの具材の味がしみてまた違ったおいしさが味わえます。ロールキャベツも、キャベツの中に肉団子包まれているわけですから、鍋に入れたらそりゃ美味しいです。今やコンビニなどでもおでんの具として含まれていることもあって変わり種ではないかもしれませんが、おすすめです。
和風の味にしたい場合はそのままでも良いのですが、味も洋風に近づけたい場合はコンソメや白ワインなどでテイストしても面白いかもしれません。

ハンバーグ

おでんにハンバーグは有り得ないのではないかと思われている人も多いかもしれませんが、実はおでんにハンバーグを入れるのはベストマッチとも言えます。また、最近ではコンビニのおでんにハンバーグも一緒に売られている事も珍しくないのです。

スペアリブ

いつものおでんをより上品なものしたいと考えている人におすすめなのがスペアリブです。スペアリブを投入することによって、洋風に更に近づく個性的なおでんにすることができます。また、スペアリブからは旨味がたっぷりでるため、ダシまで飲み干したくなるような極上のスープに変化すること間違いなしです。

ソーセージ

フランクフルトを串にさしてそのままでも、あらびきソーセージを一口大に切って、串にさしても、食べやすいです。

 

トマト      

おでんにトマトを入れることに躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、トマトを投入することによって、より深い味わいになります。大きなトマトをそのまま入れてもいいですし、プチトマトを串に刺すのも良いですね。鍋で煮込まれることで、トマトの甘みと柔らかさが口の中に広がります。湯むきしたトマトをそのままお鍋にいれるのもありです。甘さが増して、トマトが好きな方にはおすすめです。

ハーブ入りの肉団子

普通の肉団子ではなく、ハーブ入りにすることによって、風味が一気に良くなります。和風だけのおでんには飽きてしまったという人はぜひ、ハーブ入りの肉団子にしてみてください。

アボカド

これはなかなか知らないかもしれませんが、アボカドも実はおでんによく合います。というよりアボカドって醤油が合ったりと基本的に和食の味付けと相性がいいんですよね。アボカドをおでんと煮込むことでとろっとした食感になりとても美味しいです。

チーズ巾着

洋風といえば、チーズですよね。巾着の中に餅ではなくチーズを入れてしまうのもおすすめです。食べた瞬間、餅の代わりにチーズが伸びてとても美味しいですよ!お餅とピザ用チーズの相性もいいですが、油抜きした油揚げの中にカマンベールチーズと下茹でした一口大のアスパラガス、ヘタをとり水洗いしたミニトマトをいれ乾燥パスタをつま楊枝代わりにして口を閉じれば、洋風チーズ巾着のできあがり!おでんの鍋に入れると、チーズがとけ巾着の中はチーズフォンデュのようです。

おでんは定番以外の具材にも美味しい変わり種はたくさんあります。ぜひ試してみてください!

 

おすすめの10種を紹介しましたが、おでんの種は地域によって入れられるものもたくさんあります。お肉も、手羽先や手羽元、豚軟骨を入れたり、海鮮でいえばタコも定番の地域もあります。野菜のジャガイモやサツマイモはちいさなお子さんも食べやすいですね。

おでんパーティーをするなら、洋風串をたくさん作ってお鍋にさせば華やかなお鍋になり、野菜もとれ、楽しく食べられます。串にさすときは、ミニトマトなどのあまり煮込まないほうがいいものは串の上側(鍋に浸かりにくいところ)にさすと型くずれしにくくなりますよ。みなさんと楽しく準備ができそうですね。

残ったダシでご飯とチーズを入れ、リゾットにしても最後まで美味しくいただけます。ダシの味を中華風や、洋風にかえてみたり、キムチやニラでトッピングして韓国風にしても美味しいお鍋になります。おでんをアレンジして変わり種で美味しく楽しんでみてください。

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