すぐできる!朝スッキリ起きる方法!朝の時間を活かすためのセルフケア

春眠暁を覚えずと言いますが、どの季節でも朝は眠たくなかなか起きられません。
朝の時間を有効利用する朝活が流行りだしている一方、朝が苦手でつい布団でだらだらしてしまい、いつも遅刻ギリギリ…なんて人も多いのでは?体がだるくてなかなか布団から出られない。せっかく起きても二度寝してしまう。寝てもリセットされず、疲れが溜まっているようでスッキリしない。という方、ちょっとしたポイントがわかれば起きれるようになりますよ。せっかくなら、スッキリ目覚めて、朝活しませんか?

今日からでもすぐにできる!スッキリ起きるための方法を紹介します。

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庭やベランダで太陽光を浴びて自律神経を整えリセット!

朝寝ていたところを起こされると頭がボーっとすることありますよね。これは、寝続けていたいという睡眠慣性がはたらいているから。 睡眠慣性に働きかける自律神経を整え、心地よい寝つきと深い眠りによりスッキリとした朝を迎えられるようにしましょう。 

まず、目が覚めたらカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。

 立ち上がってカーテンを開けて、窓も開けて、深呼吸までできれば完璧ですが、100歩譲って布団の中からカーテンを開けるでもOK。 太陽光を浴びると体内時計がリセットされるって聞いたことがありませんか?自律神経を整えるためにはセロトニンを増やすことが必要です。セロトニンとは、心を安定させ、心地よい眠りをもたらしてくれる神経伝達物質です。「幸せホルモン」とよばれ、健康的に生きていくうえで、大切なはたらきをしています。ちなみに、曇りや雨の日でもパワーは弱まりますが、2500ルクス以上の光は出ているので十分効果ありです。

セロトニンは、朝起きた時にカーテンを開けて太陽の光を浴びることで作り出すことができます。できれば庭やベランダに出て直接太陽の光を浴びれたら◎体内時計がリセットされ、セロトニンを作りはじめます。14~16時間経つとセロトニンはメラトニンに変化し、心地よい眠りへと入ることができます。

太陽光を浴びると眠りの質も高まる!

太陽光を浴びることで、メラトニンとセロトニンの生成の切り替えができ、リラックスモードだった副交感神経優位の状態から、活動モードの交感神経優位に変えて自律神経のバランスを取ることができるのです。また、 太陽光を浴びた後14時間~16時間後にメラトニンの生成が始まるので、夜の良い眠りにもつながります。 

メラトニンは、眠りの物質で寝つきをよくしてくれたり、眠りを深くしてくれます。朝7時に起きたとすれば、夜10時か11時には自然と眠くなってきます。また、体温が低くなるときに眠りやすいので、お風呂は布団に入る30分前には上がっておくようにしましょう。

朝スッキリ目覚めるために良い睡眠は欠かせない!寝る前の注意点!

 寝つきをよくして、眠りが深くなると体内時計を整えることができます。良い睡眠によって抗酸化作用や細胞の老化のアンチエイジングになり、免疫強化にもなりますよ。 休みの日もゆっくり寝ていたいところですが、一度いつもの時間に起きて太陽の光を浴び、朝食などをとってからお昼寝すると体内時計がリセットされるので、次の日も疲れが残りにくくなりますよ。

寝る前の脳を休ませることも良い睡眠には必要なので、テレビや携帯を見るもの早めにやめ、アロマを焚いたり、リラックスする音楽をかけることもおすすめです。また寝る前の飲酒や食事は、浅い眠りになり朝食が食べれなくなることがあるので、体内時計のリセットがされず注意が必要です。

起きて1時間以内に朝食をとって体内時計を整える!

太陽の光を浴びて目覚めたら、朝食をとって体を目覚めさせましょう。

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朝食をとることで、寝ている間に消費したカロリーを補給し、脳を活性化させることができます。 セロトニンには、精神面の安定やよい睡眠のためだけではなく、腸内環境を整えるはたらきもあります。体内時計のリセットには朝食をとることも重要です。 

子どものころは、朝起きたらカーテンを開け、太陽の光を浴びて朝食をとる。という生活習慣があたりまえではなかったでしょうか?大人になって忙しくなり、朝食を抜いてはいませんか?朝食をとると、頭と体が目覚め、仕事や勉強の集中力がアップします。また、食事をすると体温が0.3度上昇するので、体も温まり代謝がよくなり朝から活動的に過ごすことができます。

試験がある場合は、試験時間の3時間前には起きて、朝食をとると脳が活性化するといわれています。朝食をとることにより、胃腸の活性化を促し、体温が上昇するので代謝もアップします。栄養バランスの取れた朝食をとれればベストです。旅館で出てくるような和定食の朝食が理想的ですが、朝からなかなか準備できない場合は、時間がないときも、バナナ1本や、リンゴ一切れだけでも大丈夫です。

バナナはブドウ糖や果糖が豊富なので、すぐに脳を働かせるエネルギー源になります。常温で保存出来て皮をむくだけで食べられるので取り入れやすいですね。

バナナは熱帯の果物なので、体を冷やす作用があるため、お味噌汁や白湯などの温かい飲み物と一緒に食べるとより効果的です。朝に食べ物を食べる習慣がついてきたらゆで卵でたんぱく質を取ったり、おにぎりで炭水化物を取ったりと栄養価も考えた朝食にしていけばより健康的な生活になりますね。

朝からスッキリとした目覚めで充実した一日を

朝スッキリ起きて、時間を有効活用できれば一日が充実したものになりますよね。

朝カーテンを開けて太陽の光を浴び、しっかり朝食を食べて朝から充実した一日を過ごしたら、夜は早目に寝てしまいましょう。朝スッキリと起きられないのは睡眠不足が原因かもしれません。朝からスッキリ目覚めるには夜更かしせず6~8時間は睡眠をとるのが重要です。しっかり眠るためにも、起きた後の太陽光と朝食で体のリズムを整えるセルフケアを始めましょう。良い睡眠にするために朝起きてカーテンを開け太陽の光を浴びる。そして、朝食をとる。時間のあるかたは、ウォーキングなどの適度な運動をすると、健康にもよく、よい睡眠もとれますよ。

何かを食べて、脳と体を起こし、一日の作業効率をアップしましょう!

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