キーマカレーの保存方法!常温?冷凍?作り置き・翌日でもおいしい保存方法!

キーマカレーは、インド料理の一つであり、挽肉を用いて作ったカレー料理であり、お店によっては味付けが異なっていたりと、とても深い料理で、スパイシーなカレーにひき肉の旨味が詰まっていて、子供から大人まで人気のカレーですよね。

家で作ることも簡単なため、キーマカレーをまとめて作るという人も多いのではないでしょうか?しかしキーマカレーをたくさん作ると、困るのが保存方法ですよね。キーマカレーの保存方法としては、常温、冷蔵、冷凍のどれが翌日でも美味しく食べることができるのでしょうか?

またそれぞれのキーマカレーの賞味期限や保存期間も気になりますよね。ここではキーマカレーの保存方法や賞味期限について解説をしたいと思います。

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キーマカレーの美味しい保存方法!常温・冷蔵・冷凍まとめ!

キーマカレーを作ったのは良いけれども、作りすぎてしまった、残したいという場合、どのように保存をすれば良いのでしょうか。そんなキーマカレーの美味しい保存方法ですが、常温でも冷蔵でも冷凍でもどれも保存をする事が可能となっています。

常温

キーマカレーに限らずカレーを作った場合、鍋に入れた状態でそのまま常温保存をしている人もいると思います。実はこちらはあまりオススメできません。冬などの寒い時期で室温も低いなら大丈夫かもしれませんが、夏の場合は、キーマカレーに限らずカレーを鍋に入れて常温保存をしていると、すぐに傷でしまう恐れがあります。せっかく作ったキーマカレーを常温保存していたことによって、ダメにしてしまったり、傷んでいるのに気付かず食べてしまって、食中毒を起こしてしまったら大変です。

常温保存の場合、冬場でも賞味期限は1日~1日半程度であり、夏場や湿度が高い時期であれば、なんと半日程しかもたないです。ですので、 もし常温保存する場合でしたら、基本的には翌日までに食べるようにした方がいいですね。 

また、雑菌が繁殖しやすい梅雨時期は、食中毒の発生リスクも高まるため注意が必要です。どうしても常温保存をする場合には、最低でも1日1、2回、できれば3回、全体にしっかりと火を通す事で、美味しく食べることができます。

冷蔵

キーマカレーは冷蔵保存をすることが可能です。冷蔵だったら食べる際も温めればいいだけですので、翌日以降に食べる場合も楽ですね。キーマカレーを冷蔵する際には、鍋のままだと冷凍庫に入れるのは困難でしょう。ですので、

キーマカレーを冷蔵する際は、できるだけ冷ました状態で入れるようにしましょう。冷蔵保存の場合、2、3日であり、 キーマカレーを冷蔵保存する際には、タッパーやジップロックなどの密閉容器に入れるようにしましょう。その際空気をできるだけ入れないようにします。 

冷凍

キーマカレーですが、冷凍保存も可能です。キーマカレーにカレーを1食分に分けて、ジップロックなどの密閉容器に入れたら冷凍保存をして、食べたい時にその分だけ解凍をすれば楽です。鍋は密閉度が低く、細菌が繁殖しやすくなります。

冷凍保存の場合は常温や冷蔵保存と比べると保存期間がグンと伸び1ヶ月になるので、ストックしたいという場合にはおすすめです。 冷凍保存する際は、1回分ごとに保存容器やジップ付き保存袋に入れて冷凍する必要があります。 

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解凍方法としては、そのまま前日に冷蔵庫に移動させて自然解凍させた後に、食べる時に電子レンジでチンをすれば美味しく食べることができます。しかし注意点としては、ジャガイモや人参は、冷凍をするとボソボソとした食感になってしまうので、冷凍する前に取り除くか、潰した状態で保存をするようにしましょう。冷蔵保存の時同様、カレーがしっかりと冷めてから保存することが大切で、できるだけ平らにし、急速冷凍することで、よりしっかりと保存をすることができます。

キーマカレーの賞味期限は?おいしく食べられる保存期間とは?

保存方法によってキーマカレーの賞味期限は大きく異なりますが、いずれにしても早い段階で食べることが大切です。

・常温

常温の作り置き場合なら、キーマカレーの賞味期限は1日で保存期間関係なく、できるだけ早い時間で食べ切るようにしましょう。

・冷蔵

冷蔵保存の場合は、キーマカレーの賞味期限はだいたい3日ほどになります。しかし、冷蔵をしても時間が経てば経つほど参加によってカレーの味が落ちてしまいますので、賞味期限内や保存期間内であってもできるだけ早く食べるようにしましょう。

・冷凍

冷凍保存の場合、賞味期限としてはだいたい1ヶ月になります。おいしく食べられる保存期間として目安は約1ヵ月です。常温にするよりもかなりの期間、保存することができるのでおすすめです。

可能なら前日から冷蔵庫に移して、時間をかけて解凍するようにしましょう。それから、電子レンジで加熱するか、あるいは鍋に移してから加熱して食べるようにすることが大切です。

また、食べる際にネバネバと糸を引いている、納豆のような匂いがする、すっぱい匂いがする、カレーの表面が白くなっているといった状態が見られた場合はお腹を壊したり、食中毒を起こしてしまったりする可能性があるため、保存期限の切れたカレーは、食べる前には見た目やニオイを確認することが大切です。

キーマカレーを保存をするメリット!

保存をする事で、小分けにして食べることができるため、弁当として持って行ったり、食事にプラスをすることもできるため、キーマカレーを作ったらすぐに食べるのではなく、保存をして残しておくという人も少なくはないのです。とは言え、キーマカレーを保存したまま忘れてしまって、気づいた時には腐っているというケースも珍しくはないため、キーマカレーを腐らせない為にも日付をしっかりと確認をして、早いうちにキーマカレーを食べてしまいましょう。

誰でも簡単に作ることができて、奥がとても深いキーマカレーの保存の仕方と保存期間について詳しく説明をしました。保存の仕方についてよっては保存期間が大きく異なります。そのため、どのように保存をするのかをしっかりと見極めて、いつでも美味しいキーマカレーを頂きましょう。

できる限り早いうちに食すことが大切ですが、どうしても残しておきたい場合はしっかりと日付や保存方法を確認しておきましょう。

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