生姜焼きの保存方法!常温?冷凍?作り置き・翌日でもおいしい保存方法!

炊き立てほかほかのご飯が何杯も進んでしまう、美味しい生姜焼き。
生姜焼きは私の家でも人気メニューなので、たくさん食べれるようについつい作りすぎてしまいます。そんな作りすぎて余った生姜焼きを美味しく保存出来たら良いですよね。
今回は生姜焼きの美味しい保存方法をご紹介します。

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生姜焼きの美味しい保存方法!常温・冷蔵・冷凍まとめ!

【常温保存】おすすめ度:★☆☆☆☆

常温保存は焼く前、焼いた後共におすすめしません。寒い季節でも日当たりがよく部屋が温まってしまっている可能性もあるので、基本的には常温保存はやめておいたほうが良いと思います。
 どうしても常温保存したい場合は、しっかりと火を通し、粗熱をとってからラップをかけて常温保存しましょう。 

【冷蔵保存】おすすめ度:★★★☆☆

焼く前の生姜焼きの冷蔵保存は、漬けダレと一緒に清潔なビニール袋に入れて、なるべく空気を抜いてから冷蔵庫に保管しましょう。数時間タレにつけて冷蔵保存しておくと、味がよく染み込んで美味しくなりますよ。焼いた後の生姜焼きは、お皿に何枚か入れてラップをして保存することも出来ますが、 焼いた後の生姜焼きは一枚ずつラップで包んだものを密封できる食品保存袋などに入れて保存したほうが、美味しさが長続きしますよ。 

【冷凍保存】おすすめ度:★★★★★

生姜焼きの美味しさを一番保持したまま保存できる方法が、冷凍保存です。
 焼く前の生姜焼きは、一度に食べきれるぐらいの量を漬けダレと一緒に、清潔なビニールや密封できる保存袋になるべく平らになるように入れて冷凍庫に保存しましょう。 平らにすることで解凍するときにムラができにくくなりますよ。焼いた後の生姜焼きは、一枚づつラップで包み密封できる保存袋に入れて冷凍保存しましょう。

美味しさとしては、焼く前の生姜焼きを冷凍保存した物のほうが美味しいですが、焼いた後の生姜焼きはレンジで温めればすぐに食べれるので、忙しい日にピッタリですね。次は、上記の保存方法を使って、おいしく食べられる保存期間をご紹介します。

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生姜焼きの賞味期限は?おいしく食べられる保存期間とは?

常温保存

常温保存の賞味期限は、冬場なら半日程度、夏場は常温保存は辞めておいたほうが良いかと思います。(基本的には冬場でも常温保存はおすすめしません)

冷蔵保存

焼く前の生姜焼きの美味しく食べられる保存期間は当日~翌日です。焼いた後の生姜焼きは2~3日を目安に食べきってください。なるべく早めに食べたほうが、美味しく安全に食べることができます。

冷凍保存

冷凍保存の場合、約1か月は美味しさを保てます。1か月以上でも保存はできますが、味が落ちてしまいますので、なるべく1か月以内に食べきるほうが良いですよ。

冷凍保存した生姜焼きの解凍方法は、食べる前日に冷蔵庫に入れてゆっくりと解凍するのが一番美味しく解凍できます。しかし前日に出し忘れてしまった場合は、30分~1時間ぐらい流水にさらして解凍することもできます。電子レンジの解凍モードを使う場合は、温まりすぎて肉が焼けてしまわないように気を付けてくださいね。解凍し終わったらフライパンで焼きます。焼いてから冷凍保存しておいた生姜焼きは解凍後、フライパンかレンジで温めると美味しく食べることが出来ます。

生姜焼きの保存方法!常温?冷凍?作り置き・翌日でもおいしい保存方法まとめ

生姜焼きの保存方法 日持ち 保存方法
常温 冬:半日程度 夏:不向き しっかりと火を通し、粗熱をとってからラップ
冷蔵 2~3日 焼く前の生姜焼きの冷蔵保存は、漬けダレと一緒に清潔なビニール袋に入れて、
なるべく空気を抜いてから冷蔵庫へ、焼いた後の生姜焼きは一枚ずつラップで
包んだものを密封できる食品保存袋などに入れて保存
冷凍 1か月 焼く前の生姜焼きは、一度に食べきれるぐらいの量を
漬けダレと一緒に、清潔なビニールや密封できる保存袋に
なるべく平らに、焼いた後の生姜焼きは、
一枚づつラップで包み密封して保存

生姜焼きを作りすぎてしまった時でも、冷凍保存なら美味しく長く保存できます。また、多めに作っておいて、忙しいときのために、作り置きしておくのも良いですね。作り置きしておいた生姜焼きを食べるときに、味噌やニンニクなどを加えて味付けを変えても美味しいですよ。

私も多めに作っておいた生姜焼きを小分けに冷凍保存して、お弁当のおかずなどに使っています。この記事の生姜焼きの保存方法を参考に、安全に美味しく生姜焼きを保存してくださいね。

 

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