うっかり切っちゃった深爪を自分で治す方法!

爪を切っていて、うっかり切りすぎて深爪になってしまったという経験を持っている人はたくさんいると思います。深爪ができてしまうと痛くて指を使うのが嫌になってしまいます。

深爪を作ってしまった場合には自分で治す方法はあるのでしょうか。
どのくらいの期間かかるのか調べてみました。

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深爪を自分で治す方法とは?

爪を切っていて、うっかり爪を切りすぎて深爪になってしまったという経験を持っている人はたくさんいると思います。
爪を切りすぎてしまうと、爪床というピンクの部分がむき出しになってしまいます。

この部分は、毛細血管がたくさん集まっている部分で、外からの刺激や感染などにとても敏感な部分になっています。痛みだけでなく、バイ菌などが入り込みやすくなってしまうのです。

深爪を放っておく事で、バイ菌が入ってしまうと炎症を起こし膿がたまったりすることがあります。そうなると皮膚科などで、切開手術を受けたり抗生剤を飲まなくてはならなくなるので、注意が必要になってきます。

深爪で痛みが続く場合には、指先を氷水などで冷やし痛みを麻痺させるという方法もあります。

 ピンクの部分がむき出しになっている場合には、バイ菌が入り込まないようワセリンなどで爪の保湿をする・ガーゼなどで保護するという方法が良いようです。 

深爪からきれいな爪へ治す期間はどのくらい?

爪は、爪の付け根にある皮下組織に栄養素が届き爪を形成し、爪の付け根の皮下から爪先を目指し伸びていきます。

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健康な成人の場合、手の爪で1日平均0.1mm・足の爪で1日平均0.05~0.08mmと言われています。爪を作るためには栄養素に加え、血行や代謝が良いことが影響してきます。

爪に必要な栄養素は、タンパク質・ビタミンA・カルシウム・ミネラルなどが必要になってきます。爪の伸び方で考えると、手の爪でいうと10日で1mmなので深爪を改善するためには、深さにもよりますが1か月くらいはかかると言えます。

バイ菌等が深爪の部分に入り込んでいなければ、痛みなどがとれるのはそれより短期間で改善されるでしょう。

何回も深爪を繰り返す場合には、爪を伸ばしても巻爪になってしまう可能性があり、爪が皮膚に食い込んで痛みや化膿をおこすことがあるので注意が必要になってきます。

うっかり切っちゃった深爪を自分で治す方法まとめ

うっかり爪を切りすぎて深爪になってしまった場合には、痛みだけでなく炎症や化膿をおこすことがあるので爪の切り方には注意していきましょう。

爪を早く伸ばしたいという場合には、爪を作る栄養素を良くする。栄養を運んでくれる血液の流れなどを良くするということが大切になってきます。
深爪を改善し、美しい爪を手に入れましょう。

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