花見の持ち寄りでおすすめな食べ物特集!基本とNGなものも知っておこう!

春の一大ベント花見。
友人や家族や職場などで花見に行く事になった際に考えなければいけないモノの一つとして「持ち寄り」があります。友達や職場の同僚などと花見をするときに、「それぞれ1,2品持ち寄る」というルールで困ったことはないですか?誰か一人に負担がいかない持ち寄りルールはすごく良い案なのですが、何をもっていけば喜ばれるのかすごく悩みますよね。料理に自信がないという人にとってはこの持ち寄りに苦戦をしてしまったり、みんなが喜んでくれる持ち寄りとは一体何かと悩んでしまいます。

今回は、花見の持ち寄りで喜ばれるおすすめの食べ物と、ちょっとやめておいた方が良いかもしれないNGな食べ物をご紹介します。

スポンサーリンク

花見に持ち寄りにおすすめの食べ物特集!定番ベスト4!

花見に持ち寄りをする際におすすめの食べ物とは一体何でしょうか。そこで、花見に持ち寄りにおすすめの食べ物として定番ベスト3の発表をします。

第1位 唐揚げ

子供も大人も大好きな唐揚げはお弁当の定番のおかずです。我が家でもお弁当や夕食に頻繁に登場する唐揚げですが、花見の持ち寄りにするには冷めても美味しい唐揚げを作ることをおすすめします。

冷めても美味しい唐揚げのポイント! ①ジューシーな鶏もも肉を使う。 ②味付けした鶏肉に片栗粉をまぶす前に、鰹節を絡める。 鰹節をまぶすことで冷めてもカリカリで美味しく仕上がりますよ。

第2位 焼き鳥

お酒のおつまみにも、ご飯のお供にもよく合う焼き鳥。定番のタレ味や塩味も良いですが、梅味やカレー味など、いろんな味付けを楽しむのもいいですよね。

花見の持ち寄りとしておすすめな焼き鳥のポイント! ①鶏もも肉を使って、冷めてもプリプリな焼き鳥にする。 ②竹串などに鶏肉を2,3個つけて、少量ずつ食べれるようにする。 持ち寄りの時は、いろんなものを少しずつ食べれるようにするのが良いですよね。

第3位 枝豆

お酒のおつまみとして定番の枝豆。スーパーなどで自然解凍するだけで美味しく食べれる冷凍の枝豆も売っているので、手軽に準備できて良いですよね。低カロリーなのでダイエット中の方にも良いですね。枝豆を花見に持ち寄るときのポイントは特にないのですが、ほんの一手間かける時間がありましたら、皮付きのまま七味唐辛子や鷹の爪をあえて、ピリ辛味にするのもおすすめです。

4位 デザート

女性が多かったり、甘いものが好きな人にとってとても嬉しいのがデザートです。
おしゃれなお菓子や珍しいスイートを持ち寄りすることで喜ばれます。デザートを作るとなると面倒な手順も必要になってきますが、デザートを購入して持ち寄りをするという方法もあるため、喜んでくれる事間違いなしとなっています。

花見持ち寄りの食べ物!NGはこの3つ!

花見の持ち寄りをする際に気をつけなければNG行為がいくつかあります。花見の持ち寄りで、おすすめできない食べ物のポイントをご紹介します。

NGな食べ物ポイント① 冷たいもの

花見のをする春は気温差が激しいです、暖かい日もあれば、まだ肌寒い日もあります。なるべく体が冷えるような食べ物はやめておいたほうが良いかと思います。
以前、少し肌寒い日にママ友と花見を持ち寄りで行った時に、ママ友の一人がキンキンに冷えたアイスを持ってきてくれたのですが、肌寒い中鼻水や咳をしながらアイスを食べる子供たちを見て、風邪をひかないか心配になりました。大人は全く食べなかったので、残ったアイスはドロドロに…。個人的にアイスなどの冷たいものは、花見の持ち寄りではおすすめできませんね。

NGな食べ物ポイント② 分けられないもの

花見を持ち寄りでする時は、ハンバーガーや大きなおにぎりなど、一つ食べてしまうとおなか一杯になるような食べ物は避けたほうが良いと思います。
みんなが2,3口で食べれるような、小分けした食べ物がおすすめですよ。

NGな食べ物ポイント③ 食べにくいもの

せっかくそれぞれ持ち寄るのだから、他の人とは違うものを持ち寄りたいと思いますよね。しかし、はりきって初めて挑戦する料理や独特すぎる味付けは辞めておいたほうが良いと思います。初めて作った料理がおいしく出来上がれば良いのですが、なかなか最初は上手くできませんよね。わたしの経験上なのですが「今日は花見だからはりきっていつもと違うものを作ってきました!」なんて言っていたママ友の食べ物は、ほとんど残ってしまっていることが多かったです。

スポンサーリンク

花見の持ち寄りでは「冷たいもの」「分けられないもの」「食べにくいもの」は避けるようにしましょう。

手作りが苦手だという人は購入をすることができたり、いくらでも替えが聞くようになっていますが、ご飯ものでより多く作ってあげることで、喜んでくれる事間違いなしであり、安心して行うことができるため、ご飯ものは絶大な支持を得ているといっても過言ではないのです。また、花見持ち寄りの際に冷たいものや分けられないものの場合は嫌われてしまう可能性があるため、注意が必要です。花見をする際はきちんと温かいもの、分けられるもの、食べにくいものを除いた料理で勝負をすることが大切です。

花見持ち寄りの食べ物!喜ばれるポイントは箸なしOKなものと温かいもの!

では逆に、喜ばれるポイントと、どのような食べ物が喜ばれるかご紹介していきます。

喜ばれるポイント① 箸なしで食べれるもの

大勢で食べ物を広げて食べるときは、お箸を使わないで食べれるものはすごく食べやすいですよね。きゅうりの一本漬けやウインナーに爪楊枝やピックを刺しておくと便利ですね。また、手づかみで食べれるディップはソースや食材を何種類か準備して持っていくとすごく楽しめますよ。

喜ばれるポイント② 温かいもの

まだ肌寒い日が多い春は、温かい食べ物や飲み物が喜ばれますよ。
ビールや缶チューハイだけでなく、ホットワインや甘酒などの体が温まる飲み物や、モツ煮込みやおでんなどの味がしっかりしていて温かい食べ物はすごく人気がありますよ。
温かい食べ物は、冷めても美味しく食べれるものが良いですよ。

みんなでシェア出来るものを少し多めに持っていくと良いですね。

花見の持ち寄りをする際に多くの人が忘れてしまいがちなのが箸です。せっかく一生懸命に料理を作ったけれども、箸がなかったら食べることができないですよね。
そのため、あらかじめ箸を必要由無い料理であれば喜ばれること間違いなしです。また、箸なしOKに加えて、温かいものであれば、いつでも美味しく料理をいただくことができるため、持ち寄りをする際はしっかりと考えて決めることが大切です。温かいものや食べやすい料理に気をつけておく事で、きちんとした立派な持ち寄りになる事間違いなしです。

花見の持ち寄りでおすすめな食べ物特集まとめ

花見をする季節になった時に持ち寄りについて多くの人が悩んでしまっていますが、花見をする上で必要なものや食材をしっかりと確保をすることが大切です。

【花見の持ち寄りでおすすめの食べ物】
・唐揚げ、焼き鳥、枝豆などの定番な食べ物
・箸なしで食べやすいもの
・温かいもの

【花見の持ち寄りでNGな食べ物】
・冷たいもの
・分けれないもの
・食べにくいもの

花見をする際の持ち寄りについて何を用意をしておけば良いのかと不安に感じてしまっている人も多くいますが、しっかりとランキング形式を見て、何が一番実現が可能なのかという事を知っておく必要があります。花見を持ち寄りでするときは、集まるメンバーや場所を考えて、持っていく食べ物を選ぶことも大事ですね。みんなでワイワイ楽しみながら食べれる物を用意して、お花見を満喫してくださいね。

スポンサーリンク