ハンバーグの保存方法!常温?冷凍?作り置き・いつでも美味しい保存方法

ハンバーグって美味しいですよね。肉汁がたっぷり詰まったひき肉を焼いて口入れると、それだけで肉のジューシーさが口に広がり、大人から子供までハンバーグが好きな人はたくさんいますよね。また、ハンバーグは作り方も簡単ですので、お子様と一緒に作るのも楽しいです。それ以外で家庭科の調理実習でハンバーグを作ったことがある人もいると思います。そんな美味しくて、作るのも楽しいハンバーグですが、逆に作り過ぎて困ってしまった経験はないですか?

ハンバーグを作り過ぎてしまった場合、保存方法に迷ってしまいますよね。作りすぎたハンバーグは常温保存にするか冷凍保存にするか、それとも作り置きにした方がいいのか、どの方法が一番ハンバーグを美味しく食べれられるのでしょうか?

作り過ぎたハンバーグをうまく保存して、翌日でも美味しく食べられる方法について解説をしたいと思います!

スポンサーリンク

ハンバーグの美味しい保存方法!常温・冷蔵・冷凍まとめ!

それではハンバーグの保存方法を、常温、冷蔵、冷凍でそれぞれまとめていきたいと思います。

常温

ハンバーグの作り置き常温保存ですが、結論から言えば一番常温保存が適していません。ハンバーグの原料であるひき肉ですが、ひき肉はお肉の中でも痛みやすいお肉の加工になります。お肉が細かい分、それだけ雑菌にも触れやすい分けですからね。ですので、焼く前の生の状態のハンバーグを保存といって、常温で放置していたら夏場や梅雨時期にはすぐに傷んでしまいます。また例えハンバーグを焼いた状態でも常温保存の場合は危険です。ですので、基本的にハンバーグの保存方法として作り置き常温保存は絶対に向いてなくNGということを覚えておきましょう。

冷蔵

続いてハンバーグの冷蔵保存です。夕食用のハンバーグを作って冷蔵保存しておいたり、すぐに食べるということで余ったハンバーグを冷蔵保存している人も多いと思います。ハンバーグを冷蔵保存する場合は、ラップに包んで保存をするようにしましょう。冷蔵保存の方が電子レンジでチンをすればすぐに食べられますし、色々と手軽ですよね。ただ、冷蔵保存の場合は、保存しているうちにどうしても味は落ちてしまいますし、周りの食材の匂いが移ってしまうこともあります。できれば早く食べるようにしましょう。

スポンサーリンク

冷凍

続いてハンバーグの冷凍保存です。保存方法としてオススメなのは冷凍保存になります。冷凍保存をする場合でしたら、ハンバーグを調理した状態で急速に冷凍をしましょう。そうすることによって、ハンバーグの中の肉汁や旨味を閉じ込めることができます。冷凍庫に急速冷凍モードがある場合はそちらを活用すればいいですが、ない場合は、調理したハンバーグを冷ましてラップに包んで、金属のトレーに乗せるようにしましょう。金属のトレーに乗せることで温度の変化が急速に伝わり、ハンバーグを急速冷凍することができます。

もちろんハンバーグを調理前のタネの状態で冷凍保存しても良いですが、その場合、調理後に比べて味が落ちてしまうのでオススメはしません。タネの状態で冷蔵保存をするとひき肉の旨味成分が抜け出しやすくなるのと、加えて食感も落ちてしまいます。それはハンバーグとしては致命的ですよね。調理後の冷凍保存でしたら、解凍も簡単にできます。食べたい時に電子レンジでチンをすれば、急速冷凍によって閉じ込められた肉汁が溢れ出して出来立てのようなハンバーグを味わうことができます。

ハンバーグの場合は冷凍保存の方が味も落ちなく、保存期間も長くなるのでぜひ活用をしましょう。

ハンバーグの賞味期限は?おいしく食べられる保存期間とは?

それではハンバーグの賞味期限はどれくらいなのでしょうか?こちらも結論から言えば、保存方法によって賞味期限は変わってきます。作り置き常温保存は絶対にNGとして、冷蔵保存の場合ですが、調理前のタネの状態でしたら賞味期限としては1日ほど、調理後の場合は、3日ほどになります。

ただおいしく食べられるとはいっても、上記のように冷蔵保存の場合はだんだんと味が落ちてしまうので、やはり早めに食べることを心がけましょう。冷凍保存の場合ですが、冷凍保存の場合は調理後の場合は1ヶ月、調理前のタネの状態でしたら2週間ほどの賞味期限となります。ただ調理前のタネの状態だったら2週間は保存ができますが、それでも味は落ちてしまいます。ですので、正直調理前のハンバーグを冷凍保存する理由はないです。

調理後のハンバーグでしたら賞味期限も長いですし、保存期間もどの保存方法よりも長く保存することができます。翌日作ったハンバーグ食べる場合でしたら、そこまで気にする必要はないかもしれませんが、それ以上に長く保存するのならやはり冷凍保存が良さそうですね。

ハンバーグを作り過ぎた場合でも、どうせ調理をするのですから、先に全て調理を先に調理をした状態で保存をするようにしましょう。そしてあとは残ったハンバーグを食べるまでの時間や保存を考えて、最適な保存方法を選んでおいしく最後までハンバーグを食べてくださいね!

スポンサーリンク