ズボラ式!内臓脂肪を減らす方法まとめ!【運動編】

ダイエットをして内臓脂肪を減らしたいけれども面倒だと感じてしまったり、やろうと思ってもなかなか始めることができないという人は多くいます。そんな体の深部の内臓の周りにあり、自分で確認することができない「内臓脂肪」ですが、どのようにして減らせば良いのでしょうか。ズボラの人でも簡単に内臓脂肪を減らす方法について分かりやすく説明をします。

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内臓脂肪ができる仕組みと内臓脂肪を貯めることによるデメリットとは!

そもそも、どうして内臓脂肪ができてしまうのかご存知でしょうか。意外にも知らないという人が多いのですが、内臓脂肪ができる仕組みについて説明をします。

内臓脂肪ができる仕組み

内臓脂肪はお腹の腸間膜に付着し、骨の代わりに内臓を正しい場所に保持し、外部の衝撃から守る役割があり、皮下脂肪は体温を一定に保つだけでなく、女性にとっては妊娠・出産時の栄養を蓄えるところですが、優先して蓄えられるのは内臓脂肪です。

内臓脂肪が増えるのは、「摂取カロリーが消費カロリーを上回り、余ったカロリーが脂肪に変わって蓄えられるから」と言えますが、食べ過ぎるのはストレスも影響していると言われており、加齢によって基礎代謝が下がると、同じ量を食べていてもカロリーを消費できず、内臓脂肪が増えやすくなります。

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内臓脂肪を貯めることによるデメリット

一般的に男性は腹囲が85cmを超えると肥満体であると言われていますが、内臓脂肪が過剰になると、脂肪組織で生み出された成分が悪さをして、様々な生活習慣病のリスクが高まり、糖尿病や高血圧、高脂血症になってしまう恐れがあるので注意が必要なのです。内臓脂肪を貯めることによるデメリットとして、生活習慣病を中心とした病気の原因になってしまったり、便秘や逆流性食道炎の原因になってしまいます。また、放っておくと満腹中枢が鈍くなってしまい、過食につながるため、ダイエットの妨げになってしまいます。

ズボラ式!内臓脂肪を減らす方法!立ったり座ったりこまめに動くだけで効果あり!

そんな今すぐにでも減らしたい内臓脂肪なのですが、立ったり座ったりこまめに動くだけで効果があることをご存知でしょうか。内臓脂肪を貯めてしまう多くの人が動かなかったり、デスクワークをしている人が多いのですが、立ったり座ったりこまめに動くだけでも十分に改善をすることができます。

そのため、毎日短時間だけでも立ったり座ったりこまめに動いてこれ以上内臓脂肪を貯めないようにする必要があります。普段運動をしない人程、意識をして立ったり座ったりこまめに動かしましょう。

ズボラ式!内臓脂肪を減らす方法!歩くスピードをいつもより早くするだけでOK!

普段ゆっくりと歩いていたり、あまり運動をしないという人は歩くスピードをいつもより早くすることを意識してみてください。有酸素運動で体脂肪を燃焼させるには「毎日30分程度」がおすすめであり、30分は1日の目安となっています。1日おきであれば、1時間。そして、まとまった時間がない時には、15分に分けても良いのですが、朝晩の通勤やお買い物の時に駅まで歩いてみるなど、積み重ねができそうな運動にすることが大切です。また、この時「継続」がとても大切で、いつもより早くすることを意識して続けていきましょう。

内臓脂肪はお腹の腸間膜に付着し、骨の代わりに内臓を正しい場所に保持し、外部の衝撃から守る役割がありますが、放置をしていると生活習慣病を中心とした病気の原因になってしまったり、便秘や逆流性食道炎の原因になってしまうため、放置をしているのではなく、少しでも良いので運動を適度にすることが大切です。

今一度、生活習慣を見直して、内臓脂肪を貯めないようにしましょう。

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