すでに茹でたそうめんの保存方法!冷蔵でどのくらい保つ?正しい保存方法は?

そうめんを茹で過ぎてしまった場合、保存方法に迷ってしまいますよね。茹で過ぎたそうめんは常温保存にするか冷凍保存にする、どの方法が一番美味しく保存できるのでしょうか?

茹で過ぎたそうめんをうまく保存して、美味しく食べられる方法について解説をしたいと思います!

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茹ですぎてしまったそうめんの賞味期限と美味しい保存方法!

夏場はそうめんがおいしいですよね。乾麺の状態だと2~3年の賞味期限がありますが、茹でてしまったそうめんは、時間が経つとのびてしまい、食感も風味も落ちてしまいます。 茹でてしまったそうめんの賞味期限はせいぜい翌日まで。冷蔵庫での保存が良いでしょう。 

茹でてしまったそうめんの冷蔵保存の方法

①まず、ザルなどで水気を切ります

②ラップに包みます。ポイントは、空気を抜いて包むこと。空気に触れると劣化してしまいます。

③保存容器やジップロックなどに入れて、水分がにじみ出てくるのに対応します。

④冷蔵庫に保存します。

茹でてしまったそうめんの冷凍保存の方法

次に、すぐに食べない場合は冷凍保存がおすすめなのですが、冷凍すると、そうめんの食感も風味も変わってしまいます。冷凍保存した茹でたそうめんは、リメイクして食べるのがオススメです。

①まず、ザルなどで水気を切ります

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②ラップに包みます。ポイントは、空気を抜いて包むこと。空気に触れると劣化してしまいます。また、解凍しやすいように薄く平らに広げるといいです。大きさはお好みですが、ちょっと小さめのものを作っておくと、すまし汁などに入れると料亭っぽくなったりしますし、炒め物のかさ増しにもなります。

③ジップロックなどに入れ、空気を抜いてぺちゃんこにします。

④冷凍庫で保存します。

冷凍したそうめんの解凍方法

解凍して使う時は、自然解凍でも電子レンジでも大丈夫ですが、私は汁物の時は冷凍庫から出してすぐに投入しています。

 冷凍の保存期間は、2~3週間ぐらいです。 自分で密閉しているので、密閉度が低く劣化も進みやすくなりますのでなるべく早く使い切りましょう。また、解凍するとき麺同士がくっついてしまうときがあります。その時はザルに入れて水にくぐらせると、くっついて固まってしまったデンプンが解けて麺がほぐれていきます。

すでに茹でたそうめんのリメイク色々

冷凍したものは、そうめんとして食べると美味しくありません。温かいお吸い物で柔麺のようにしたり、油で揚げて揚げ麺にしたり、小麦粉代わりに使ってチヂミやお好み焼き、ピザなどもオススメです。

そうめんあんかけ麺 

油を引いたフライパンに平たくそうめんを敷き詰めて、揚げ焼きにします。きつね色になったらひっくり返します。あんは、野菜やお肉などを別で炒めて、オイスターソースやお醤油などお好みで味付けし、片栗粉でまとめればOK.。

そうめんピザ 

そうめんの水気をさっと切ったら粉チーズを加える。オリーブオイルを引き、そうめんを円形に薄く広げ3分ほど焼く。その上に具材を乗せる。仕上げにチーズをのせ溶けたら出来上がり。(具材はお好みで。炒めたベーコンやきのこ類、茹でたアスパラやほうれん草、生のトマトやペーストにした明太子などなど)

そうめんチヂミ

刻んだそうめんと、片栗粉、卵を混ぜ合わせマヨネーズを少し加えて、フライパンで薄~くパリッと焼く。たれは、ポン酢。やっぱ豚バラとニラでしょ、という場合は、別で調理して焼く時に合体。

すまし汁 

袋を空けてお湯を差すだけのインスタントを用意。解凍したそうめんを投入するだけ。味気ないなぁと思ったら、三つ葉を散らしたり、ゆずの皮をおろし金でおろしたり。もちろん、自分でお出汁をとればより美味しさアップ!

そうめんは、のどごしが良いし、手軽に作れるのでお助けメニュー。余らせて団子になって悲しい思いをした方も、賢く保存して、アレンジをしてそうめんライフを楽しみましょう。

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