まずはこれを掃除!掃除のとき減らすべきもの3種!【お掃除初心者必見】

キレイに掃除が行き届いた部屋で素敵に暮らしたい!と思うものの、気づけば床には本や洋服の山が…。まずはこの3種類のものを減らしてスッキリした掃除のしやすいお部屋に変身させましょう!

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掃除の時に減らすと良い3種類のものはこれ!

部屋が片付かないのは、収納が足りないのではなく物が多すぎるから!
掃除をする時にまずこの3種類のアイテムの量を減らしましょう。

①衣類

洋服は着る・着ないの判断がつきやすく片付けがはかどります。洋服の処分を最初に取り組めば、勢いがついてその後のお片付けもぐんぐん進みます。

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  • 1年以上来ていない服
  • くたびれてきた服
  • サイズの合わない服 

これらは思い切ってすべて処分です。
悩んだ服は、綺麗に畳んで段ボールなどの保管ボックスへ。1年後の日付を書いてクローゼットの端に置いておきましょう。「あっ あの服着たいな!」となったら開封して元に戻してOK。1度も開けることなく1年たてば、そのまま開けずにリサイクルショップにもっていきましょう。開けてしまうと悩んでしまうので、決して開けてはいけませんよ。ちなみに1年以上来ていない服でも、「初デートの時に着た思い出の服」などの想いの詰まった服は無理に捨てなくて大丈夫。
片付けは、自分の快適な環境を作るためなので、好きなものは大事に残しておきましょうね。

②本・書類などの紙類

「念のため取っておこうか」とついつい溜まってしまいがちな書類。
家具の組み立て説明書や、もう使っていない家電の説明書、昔の携帯の契約時の書類など、その時は必要だったけど今はもう要らない書類が意外と貯まっているんですよね。家電の説明書はネットでPDFされたものがいつでも見られるので、捨ててしまっても大丈夫。定期的にチェックして、最新の書類以外は処分してしまいましょう。

本棚にある本も、今の自分に必要な本かを精査しましょう。
ビジネス書や実用書、自己啓発系の本は自分の成長によって本の内容が物足りなくなったら、処分のタイミング。古い本は捨てて新しい知識のアップデートのために場所を空けて行きましょう。雑誌は基本的に次号を買ったら前号は捨てるサイクルにしないとどんどんたまっていってしまいます。読みながら必要な情報をメモしたり好きなページだけファイリングしたりするなどして溜めない仕組みが大事ですね。
「積ん読本」として、買ったもののなかなか読めていない小説などは20冊を超えると、場所も取るし、読まなくては!とプレッシャーになり、その本の山を見るだけでストレスになってしまうので、潔く古本屋さんにもっていくのも手ですね。

③いつか使うかもとストックしているもの

可愛い紙袋やお菓子の入っていた箱。ラッピング用紙や綺麗なリボン。試供品でもらった化粧品。梱包材のプチプチ。
いつか使うかも…とついつい残しておきたくなりますが、「いつか使うかも」のいつかは永遠に来ません。最近は100均のクオリティも高く、幅広い商品を取り扱っているので、いつか使うかもと取っておかなくても必要な時に簡単に手に入れることができます。どうせストックするなら、防災用の水や食料・衛生品などの「絶対使う」ものに場所を譲ってあげてください。

大切なのは継続力!ちょこちょこ掃除で綺麗をキープ

ミニマリストの様に最小限の持ち物まで絞らなくても、必要のないものを処分して好きな物の割合を増やしていくことで、自分の部屋がどんどん心地よくなってきます。
一度に、片付けができなくても大丈夫。
今日はクローゼットだけ。来週はこの棚だけ。と少しずつ片付けていくことが大切です。そして収納に対して物の量が適切になればどんどん掃除もしやすくなっていきます。台所や洗面所の水回りに可愛いメラミンスポンジを常備しておき、使ったついでに磨いたり、スッキリ荷物のない床をクイックルワイパーでササっと掃除したり。
ちょこちょこ掃除して綺麗をキープしていきたいですね。

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