調理済みの焼きそばの保存方法!常温?冷凍?作り置き・翌日でもおいしい保存方法!

ついつい作りすぎてしまう料理ってありますよね。カレーもそうですし、チャーハン、肉じゃが、そして焼きそば。キャベツ、人参、ピーマン、豚肉等を具材に味付けにウスターソースや醤油などをかけるととても美味しいです。そんな美味しくて、つい作りすぎてしまう焼きそばの保存方法はどういうものなのでしょうか?徹底的に解説させていただきます。

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焼きそばの常温保存は厳禁!

 基本的に焼きそばを常温で一日置くのはやめましょう。 

食中毒で気持ち悪くなったり、実際に吐いてしまったりする可能性があり危険です。食中毒まで至らなかったとしても、お腹を壊してしまう場合があります。もちろん、一日常温で保存して火入れや電子レンジで温めなおした場合は嘔吐、腹痛は起こらない時もあります。しかし、ヒトについている黄色ブドウ球菌はエンテロトキシンという毒素を産生します。この毒素が作られる温度は最低10℃で最適な温度は40℃~45℃です。そして、100℃で20分間の加熱でも分解されず酸素のない状態でも元気です。常温でさらした後熱を入れても死なないままで危険ですので、悪い症状がでなかったらラッキーと思えるだけで特がありません。美味しく安全のまま保存をするにはどのようにすれば良いのでしょうか?次の見出しを御覧ください。

焼きそばの美味しい保存方法!冷蔵・冷凍まとめ!

焼きそばの正しい冷蔵保存

冷蔵保存する場合は焼きそばの熱をしっかりとってから密閉できる容器に入れて保存します。焼きそばを作った後、すぐに入れると冷蔵庫、冷凍庫の温度が上がってしまいます。冷蔵庫の電力がかかるので、冷ましてからのが良いです。冷蔵保存する場合は焼きそばの熱をしっかりとってから密閉できる容器に入れて保存します。また、冷蔵庫に入れる時密閉用ポリ袋に入れて空気を抜き保存をすると腐敗が遅くなり、味を落とさなく済みます。更に日にちをあけて焼きそばを食べる場合は冷凍庫を使用しましょう。

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焼きそばの正しい冷凍保存

調理済みの焼きそばの粗熱が取れたら、ラップなどに包みなるべく空気を抜きます。それを皿にジップロック等に包み、冷蔵庫で保存します。

焼きそばを冷凍保存するには品質低下を防ぐために、なるべく低温で早く冷凍保存することが大切です。急速に冷やすためアルミホイルで包むか金属バットを敷いたり保冷剤で調節するなどの工夫をして下さいね。

焼きそばの賞味期限は?おいしく食べられる保存期間とは?

作った後すぐに食べるのがベストです。しかし、つくり過ぎてしまって、どうしても焼きそばを保存したい場合、美味しく食べられる保存期間は冷蔵で24時間以内です。

それ以上経つと食感や、旨味が感じられなくなったり酸味が出るようになり美味しくなりません。基本的に焼きそばに限らず常温で保存するのはデメリットしかありません。必ず何でも冷蔵庫冷凍庫を使いましょう。

焼きそばを冷凍保存したときの賞味期限、美味しく食べられる保存期間は約2週間です。冷凍した焼きそばを解凍するにはできるだけ自然解凍でゆっくり解凍していきます。すぐに使いたいときはレンジで解凍しても大丈夫ですが、熱の通り方にムラができるので、解凍したものを混ぜて温め直すという作業を何度か繰り返すか、解凍した焼きそばをフライパンで炒めなおしてください。焼きそばを冷凍するときに、食べる分ずつに小分けしておけば食べるときに必要な分だけ解凍すればいいので便利です。

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