豆腐ハンバーグの保存方法は常温?冷凍?作り置き・翌日でもおいしい保存方法!

ふわふわで美味しい豆腐ハンバーグ。我が家では豆腐、ひき肉、ひじき、みじん切りして炒めた玉ねぎをつなぎになるもの(小麦粉、片栗粉など)と混ぜて、めんつゆと塩コショウで味付けして作ります。皆様もご家庭で作られることがあるのではないでしょうか?その日の分だけを作るのではなくて、何食分かをまとめて作っておきたいですよね。そんな作り置きした豆腐ハンバーグを美味しく保存する方法があるのをご存じでしょうか?今回は豆腐ハンバーグを美味しく保存する方法をご紹介していきたいと思います。

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豆腐ハンバーグの美味しい保存方法!常温・冷蔵・冷凍まとめ!

豆腐ハンバーグは常温保存に向きません
各ご家庭で豆腐ハンバーグの具材は違いがあるかとは思いますが、どの具材が入っていても常温保存は大変危険です。短時間でも密封容器に入れるか、しっかりとラップをして冷蔵庫に保存するようにしましょう。

豆腐ハンバーグを冷蔵で美味しく保存する方法

豆腐ハンバーグを美味しく、なるべく長く冷蔵保存する方法は、豆腐ハンバーグのタネを作るときにポイントがあります。

そのポイントとは、豆腐ハンバーグの材料を混ぜるときに、しっかりと豆腐の水切りをしておくことです。余計な水分が残っていると傷みやすくなってしまうため、なるべく長期保存したい場合は、しっかりと豆腐の水切りをしておきましょう。また、菌の繁殖を防ぐために素手でタネをこねるのではなく、使い捨てのゴム手袋や、清潔なビニール袋に入れて作ると、より良いかと思います。

タネのまま冷蔵保存する方法は、しっかりとラップで包み、フリーザーパックに入れて冷蔵庫に保管しましょう。この時、フリーザーパックの中の空気をなるべく抜いておくほうが、菌の繁殖を防げますよ。

焼いた後の豆腐ハンバーグを冷蔵保存する方法は、しっかりと中まで火を通して粗熱が取れてから、ラップで包みフリーザーパックに入れて冷蔵保存しましょう。

豆腐ハンバーグを冷凍で美味しく保存する方法

豆腐ハンバーグの保存方法の中で、一番おすすめなのが冷凍保存です。
しかし、豆腐をそのまま冷凍したことがある方はご存じかもしれませんが、豆腐は冷凍すると食感が変わってしまいますよね。そこで、豆腐ハンバーグのタネを作るときにしっかりと豆腐の水切りをして、豆腐の形が残らないくらいこねましょう。出来上がった豆腐ハンバーグのタネは、余計な水分を飛ばすようにしっかりと焼いて粗熱が取れたら、ラップで包みフリーザーパックに入れて冷凍庫に保存しましょう。焼かずに冷凍保存することも出来ますが、解凍するときに豆腐の水分が出てしまい、美味しく解凍することが難しいので、おすすめしません。

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焼いた後のハンバーグはレンジで温めるだけでも食べることができますが、レンジで温めた後にフライパンで表面がカリッとするまで焼き上げたほうが美味しいですよ。

豆腐ハンバーグの賞味期限は?美味しく食べられる保存期間とは?

豆腐ハンバーグの保存方法を冷凍・冷蔵で上手に使い分けるために、美味しく食べられる保存期限をご紹介します。

・冷蔵保存(焼く前):当日~翌日

・冷蔵保存(焼いた後):2~3日

豆腐やひき肉は傷みやすいので、焼く前も焼いた後も冷蔵での保存期限は短めです。
なるべく早めに食べるように心がけてくださいね。

・冷凍保存:2週間~3週間

豆腐ハンバーグの冷凍での保存期間は、焼く前、焼いた後共に2週間~3週間です。しかし、豆腐ハンバーグを冷凍で保存する方法でも書いた通り、焼く前の保存は美味しく解凍することが難しいので、出来る限り焼いてからの冷凍保存をおすすめします。

作り置きしておくと便利な豆腐ハンバーグ。作り置きを食べるときは、あんかけにしてみたり、大根おろしを乗せてみたり、カレーライスのトッピングにしてみるのもいいかもしれませんね。

豆腐ハンバーグを美味しく保存して、お料理を楽しみましょう。

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