南蛮漬けの保存方法!常温?冷凍?作り置き・翌日でも美味しい保存方法!

さっぱりとした酸味で箸が進む南蛮漬け。小さなお魚なら骨ごと丸っと食べられて健康的ですよね。たくさん作りすぎてしまって1度には食べきれない時、おいしく食べられる保存方法を調べました。

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南蛮漬けの美味しい保存方法!常温・冷蔵・冷凍まとめ

南蛮漬けはお酢の調味液に浸して作ります。お酢には防腐・抗菌効果があるので、作った南蛮漬けが痛むのを防いでくれ、実は作り置きにぴったりのおかずなんです。とは言え、食べ物を痛ませる食中毒菌は30度~40度の温かい温度で活発に繁殖します。

南蛮漬けは揚げたり焼いたアツアツのお肉やお魚をお酢の調味液に入れて作るので、熱で調味液もお野菜もホカホカになってくるため常温での保存はNG

粗熱が取れたら冷蔵庫に移して保存しましょうね。作るときも早く熱が冷めるように、ボールよりバットのような平らな容器で作ったりましょう。作り置きをするなら保存容器もしっかりアルコール除菌するのを忘れずに。

冷凍の場合は、粗熱が取れた後に、冷凍OKのジップロックのような保存バッグに調味液ごと入れます。長期保存をするので、冷蔵庫内の臭いが移らないようしっかり空気を抜くのがポイントです。1食分ごと平らにして冷凍すれば、素早く冷凍でき、保存するときは立てて省スペース。

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食べるときも余らさずにすみますね。

南蛮漬けの賞味期限は?美味しく食べられる保存期間とは?

南蛮漬けは作ってすぐ食べるより、冷蔵庫で1~2時間(お好みで半日ほど)休めてから食べると、味がしっかり馴染んでより美味しく食べられます。

お魚の小骨もお酢の力で柔らかく食べやすくなるため、作った翌日の方が美味しいという人もいます。保存した南蛮漬けの賞味期限は、作り置きを前提とした冷蔵庫での保存なら1週間は大丈夫。食卓に出して、箸で直接触った南蛮漬けが残ってしまった場合は3~4日以内には食べ切ってください。

冷凍庫で保存すると1ヶ月弱は保存がききます。
解凍するときは冷蔵庫に移してゆっくり解凍するか、流水解凍をしてください。
電子レンジの解凍モードを使うと、加熱され少し酸味が飛んでしまうので、お好みでレモン汁をかけて酸味をプラスしてみても。

長期保存を考えている場合は、一緒に漬け込むお野菜も生のままではなく茹でたりいためたりして加熱するほうが安全に保存できるので、野菜を加熱するレシピで作ってみてください。

野菜もとれる南蛮漬けは作り置きの味方!

南蛮漬けは冷蔵庫で1週間は十分持つので、作り置きおかずの味方。
汁気を切って、カップに小分けして冷凍しておけば、朝詰めるだけのお弁当のおかずにもぴったり。自然解凍でお昼には美味しく食べられます。

お弁当にも、おかずにも、晩酌のお供にも便利な南蛮漬け。上手に保存して長く味わいたいですね。

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