飲む日焼け止めを試すのならコレ!おすすめ商品ベスト3

だんだん暑くなってきました。日焼け止めは、ローションやクリーム、スプレーをお使いですか?普段でしたらあまり不自由は感じませんが、外でスポーツしているときなどは、汗で取れてしまう心配がありますよね。マメな塗り直しが必要ですが、日焼け止めが取れてしまっている時があるかも・・・。こんな時の心配をカバーできるものがあります。飲む日焼け止めです。

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飲む日焼け止めで日焼け止めができるのはなぜ?

このサプリメントには、日焼けしてダメージを受けた肌の赤みや痛みなどの症状(紫外線によって活性酸素が発生したことによるものです)を抑える効果があります。美白成分などを含むものもあるので、サプリメントを併用して体の中から、老化の原因と言われる活性酸素の発生を防いで行く方法がオススメです。日焼け対策だけでなくアンチエイジング効果も狙えます。

まとめると、 直接肌につけるローションやクリームの日焼け止めをメインに使い、飲む日焼け止めをフォローに使います。 

  • 直接肌につける日焼け止めは、外側で紫外線をブロックする。
  • 飲む日焼け止めは、紫外線により体の中で発生してしまう活性酸素を破壊する。

という役割分担になります。

効果は服用後30分から数時間で現れます。また、すでに日焼けしてしまい肌が赤くなった後での服用でも、痛みやかゆみなどを軽減させる効果があります。飲む日焼け止めには、天然由来のハーブなどを使用しているものが多いので、アレルギーのある方は注意しなければいけませんが、基本的には安全にお使いいただけます。でも、念の為、妊婦さんや授乳中の女性は安易に服用しないほうが良いかもしれません。

『ヘリオケア ウルトラDオーラル』

世界中の皮膚科で処方されている先駆け的商品です。主成分のファーンブロックRが日焼けによる赤みや皮膚のダメージを軽減します。日光を浴びる30分前に1カプセル服用し、長時間日に当たる場合は4時間後に1カプセル追加します。

ヘリオケアウルトラDカプセルは、「ヘリオケアウルトラ」の成分に、紫外線を防止することで不足するビタミンDを配合したバージョンです。ファーンブロックを高濃度で含有し、加えてエイジングケア作用が期待できるビタミンCやビタミンE、ルテイン、リコピンが含まれています。

ウルトラDオーラルに使われている代表的な天然由来の成分

  • ファーンブロック

中米原産のシダの一種であるダイオウウラボシ(ポリポディウムロイコトモス)の抽出物です。Cantabria Labs社開発の紫外線対策を目的とした特許成分です。シミ・シワ対策など紫外線がもたらす影響から体を守ります。PLエキスとの表示も。

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『ホワイトヴェール』

天然ポリフェノール「ニュートロックスサン」をはじめ、ザクロエキス・メロンプラセンタなどの美容成分がたっぷり配合されています。
形状はタブレットタイプ。1日3粒を目安に飲みます。

ホワイトヴェールに使われている代表的な天然由来の成分

  • ニュートロックスサン

シトラスの果汁とローズマリーから抽出したエキス成分です。天然のポリフェノールです。ポリフェノールには、抗酸化作用が期待されます。紫外線を浴び、活性酸素がお肌のハリや弾力に必要なコラーゲンやエラスチンなどにダメージを与えるのを抑えるのです。

『リブランコート』

国内産です。フラバンジェノール、プラセンタやヒアルロン酸などの美容成分やポリフェノールたっぷりのざくろ、アサイーやアムラなどのスーパーフードなどが摂れます。毎日2粒を目安に飲みます。

リブランコートに使われている代表的な天然由来の成分

  • フランバジェノール

フランス南西部ランド地方に広がる海岸松(地中海の強い日差しや潮風から自分の身を守るために、ポリフェノールが豊富に蓄えられています)の樹皮から抽出された天然ポリフェノールです。

代表的な天然由来の成分と、それを含む飲む日焼け止めのおすすめ商品をご紹介いたしました。日本ではまだまだ一般的では無いんでしょうか?いろいろなサイトを見ても、選びづらい部分もありそうです。

でも、肌に直接つける日焼け止めは肌に触ってつけますので、シワなどが心配されます。外からの刺激は少ないほうが肌への負担がない、という考えです。また、髪の毛の短い方の首の後ろや、足の甲の部分など、うっかり日焼けも心配されます。

飲む日焼け止めはそんな心配を軽減してくれますし、含まれている美容成分の効果なども期待されますので、気になる方はお試しいただけたらと思います。繰り返しになりますが、名前としては飲む日焼け止めですが、あくまでも肌に直接塗るタイプのフォローとしてお考えください。

 

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