自粛太り解消!らくらく取り入れ室内ダイエット

昨今、自宅でお仕事が多くなることや、学校がお休みになることが多くなりました。SNS運営会社「Twitter社」は「在宅勤務を永遠に続けたい」と発表していて、今後は今回のコロナ騒動を機に在宅勤務が全く珍しくない新しい時代に入ると予想されます。

しかし、在宅勤務や自宅学習は出社や通学で今まで歩いていた時間や、立っていた時間が無くなり、運動不足に陥り、筋力が低下し脂肪が増える原因になります。

今回はそんな自粛太りに気楽に続けられそうな方法を段階を踏まえながら解説します!

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室内ダイエットの敵は自分!自宅で太ってしまう理由は快適すぎる環境にアリ!

ついつい何かつまんじゃう

暇であったり、人の目が無い時は口が寂しくなり、ついついお菓子を食べたくなり、ついでにジュースも飲みたくなってしまいます。そもそも、お菓子やジュースはなければ食べないし、飲まないので買わないようにしましょう。

どうしても、口が寂しい時は飴やスナック菓子ではなくて、ガムにしましょう。噛み続けると満腹中枢を刺激し所億欲も抑えられます。

手に届く範囲に物を置いている

そして、ベッドや布団から手が必要なものが届く範囲に置いてあったり、キャスター付きの椅子を使っていないでしょうか?例えば、スマホの充電器をベッドの近くに置いて直ぐに差し込める距離にあるとか、ノートパソコンが布団の上にあるとか、すぐ近くにあるファイルはキャスタ付きの椅子で座ったまま移動して取る等です。これらは、本来少し運動できるはずの時間を奪っています。

スマホであれば、ちょっと歩くぐらいのコンセントに充電器を差し込んでおくことや、ノートパソコンであれば、机の上からは動かさない、近くの物でも、きちんと立つ歩く戻る座るの動作を行って取りに行くなど工夫を凝らしていきましょう。

質の悪い睡眠

次に睡眠です。快適すぎる環境は良い睡眠を得ることが出来なくなる可能性があります。運動をしないと、良い睡眠は取れないからです。

質の悪い睡眠はダイエットの敵で悪循環に陥ります。質の良い睡眠を手に入れるためにも、少しでも多く運動を取り入れていきましょう。

室内ダイエットのコツは小さな運動の積み重ね!自宅でできる運動量アップのコツ!

まずは家事やトイレ、家の中の小さな移動はつま先歩きをして、ふくらはぎや、お尻を鍛えましょう。

他には、スマホをいじる時や本を読むときは座りながらではく、出来るだけ立って行いましょう。座っていると、どうしても姿勢も悪くなり、太りやすくなります。10分スマホを操作したら、今度は10分立ちながら操作する等自分のできそうな範囲で最初は行いましょう。

座っている時なら、呼吸を意識すると良いです。お腹を意識して大きく膨らませたり、腹筋を利用して息を沢山吐きだして、深呼吸をしましょう。深呼吸は代謝が良くなり、痩せやすくなります。

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テレビのコマーシャル中の等のちょっとした隙間時間はチャンスです。絶対に有効活用して運動を行いましょう。

おすすめのらくらく室内ダイエット5選では隙間時間に行えて続けることが比較的簡単なものを選びましたので是非実践してみてください。

これで自粛太りを解消!らくらく室内ダイエット5選!

プランク

1つ目は体幹トレーニングの定番であるプランクです。両手両足を肩幅に開き、腕は肘から手のひらまでで支え、足はつま先の計4点で体を支えます。

背中はまっすぐラインになるように姿勢を保ち、呼吸も深呼吸で行います。最初は30秒でもきついと思いますが、一週間後には1分間のCM中は余裕でプランクの姿勢を保ち続けることができます。インナーマッスルが鍛えられ、背筋を保つのも楽になります。

スクワット

2つ目はスクワットです。スクワットには大きく分けて3つ方法があり、効率よく鍛えられる部位が異なります。

1つは肩幅に足を広げて行う標準的なスクワットでバランスよく鍛えられます。もう1つは足と足をくっつけるくらいの幅で行う方法です。太ももの大部分を占める筋肉である大腿四頭筋が効率よく鍛えられます。最後の1つは肩幅よりもさらに広げて行う方法で、内ももである内転筋とお尻の筋肉である大臀筋が効率よく鍛えられます。これら3つを交互に深呼吸をしながら行うと良いでしょう。

難しい方やご年配の方は椅子に座って行うスクワットも有効です。

ストレッチ

3つ目はストレッチです。ストレッチは血液の流れを良くし神経機能の向上が期待できます。

階段昇降・踏み台昇降

4つ目は階段昇降です。階段が無い方やコマーシャル中等の隙間時間には踏み台や何か段差を用意しましょう。また、注意しながら後ろ向きで昇降する事もいつもと違う筋肉が鍛えられて、代謝が上がり太りにくくなりおすすめです。

ヨガ

5つ目はヨガです。ヨガは健康的に痩せることが出来きます、呼吸を意識しながらとポーズをとり続ける健康法です。ダイエットの効果は直ぐに現れませんが、自粛による様々な誘惑を断ち切れるようになれます。

以上らくらく室内ダイエット5選でした。

運動する時間は多く取ろうとしなくても、意外と工夫すれば取れたりします。また、ハンドグリップなどで握力を鍛える事や、舌を伸ばして戻してを繰り返して舌を鍛える方法、笑顔を作り表情筋を鍛えるなど他にも気楽でどこでもできる事がございますので、この自粛を機に色々な個所を鍛えるのはいかがでしょう?

もしかしたら、職場や学校に通っていた時よりも綺麗で健康的な体が手に入るかもしれません。

 

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