節分!恵方巻の食べ方・ルール・マナーは間違いない?

近年、節分に恵方巻を食べる文化が定着してきましたね。お寿司屋さんに行かなくても、コンビニやスーパーで手軽に恵方巻が手に入るので、食べてみよう!て方も少なくはないと思います。

その年の縁起を担いでいただく、おめでたい恵方巻…せっかく食べるなら正しい食べ方を覚えて一緒に幸福をゲットしましょう!

これだけを守れば大丈夫!節分の恵方巻の食べ方のルールとは!

この記事を読んでいる方は、多分少なからず恵方巻の食べ方についてお困りなのではないでしょうか?わかりやすく簡潔に説明しますのでぜひ試してみてください!

恵方巻の食べ方のルール①「恵方を向いて食べる」

これは、TVやインターネット、恵方巻のパッケージにも紹介されていることが多いので知っている方も多いと思います。恵方にはその年の神様がいらっしゃるそうで、食べている間は決められた方角だけを向いて、よそ見は絶対にしないでください。願い事を心の中で祈りながら食べる人もいるそうです!ぜひ試してみてください。

恵方巻の食べ方のルール②「黙って食べる」

食べているときは、とにかく無言で食べてください。食べている最中に喋ってしまうと、ご利益を得ることが出来ないそうです。しかし恵方巻を食べた後は、家族や友人と共にたくさん喋って節分を楽しんでください!

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恵方巻の食べ方のルール③「一気に食べる」

恵方巻は、切り分けて食べず一人一本、かぶりついて食べましょう。

節分の恵方巻の意味と残った恵方巻の保存方法

恵方巻は、七福神に見立てて7つの具材を巻き込むとされているそうです。せっかく巻き込んだ福を逃さないためにも無言で食べたり、縁を切らないように切り分けて食べないルールが存在するようです。

ただ、恵方巻は大きくて太くてお子様や高齢者、女性の方は食べきれない事もあると思います。少し恵方巻を食べ方のルールとは異なってしまいますが、どうしても食べきれる自信がない方は、「食べる前に丸かぶりできる分だけを切り分けて、できる分だけを恵方を向いてかぶりついてください。」残りはしっかりラップに包んで冷蔵庫に入れて、次の日に食べてしっかり食べてくださいね!

ここで不思議に思ったことがあると思いますが、切り分けてしまったら「福を逃したり…縁が切れたり…大丈夫?」って思った方。安心してください。無理して食べて喉に詰まらしてしまったり、体調を崩してしまったら節分どころではなくなってしまいます。

恵方巻の食べ方マナーまとめ

行事を楽しむのも大切です。恵方巻の食べ方のルールをしっかり覚えて、家族や友人と節分を楽しんでください。

この記事を読んだ方に福が訪れますように。

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