正座でしびれない方法!長時間の正座もへっちゃらの方法

普段の生活で正座をする機会が減った今、正座をしなければならない状況になってしまったら長時間正座を続けることができますか?

自信をもってできると答えられない、正座が苦手な方も多いはずです。正座は普段の生活では避けられても、どうしても正座をしなければならない場面は訪れてしまいますよね。その時に少しでも長い時間、足がしびれず正座をしておける方法をご紹介します!

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そもそも正座をすると足がしびれる原因は何?

正座をするとなぜ足がしびれてしまうのでしょうか…。

正座をするときの体勢を想像してください。足が折りたたまれて、上半身が足のおもり状態になっていますよね。そうすると、足が圧迫され血流が悪くなり神経に必要な酸素が運ばれない状態になります。そのような状態が続くと、神経の機能が低下し異常電流が流れてしまいます。これが一般的に足がしびれる原因と考えられているそうです。

これで安心!正座をしてもしびれない方法と対策。そして対処法とは!

しびれない方法①「正しい正座の姿勢にする」

正座をするときに、親指を重ねるようにして、かかとを逆「ハ」の字にします。かかとをお尻からはずし、親指の上にお尻がいくようにします。これがしびれにくい基本の正座です。

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しびれない方法②「重心を変える」

先ほど紹介した基本の正座では、長時間座っていると時期にしびれがきてしまう可能性があります。しびれそうになったら重心を、片足ずつに変えて片足を休ませてあげましょう。他にも、ぐっと腰を起こして背筋をピーンと伸ばします。そうすると重心が前にかかるので、足にかかる体重を分散してくれるので様々な方法を使って重心を変えてみてください!

しびれない方法③「しびれにくい服装にする」

正座をしたときに足を締め付けて、血流を悪くしてしまうような服装は足のしびれを促してしまう可能性があります。少しでも足のしびれを防ぎたい方は、足を締め付けてしまいそうなズボンやタイトスカートなどは避けましょう。

上記の方法を試してみても、足がしびれてしまうこともあるかもしれません。その時用に対処法も一緒にご紹介していきます。

対処法①「立ち上がる」

とにかく立ち上がりましょう。立ち上がることにより血流が改善され足のしびれも改善させる可能性があります。

対処法②「マッサージ」

しびれは血行不良が原因で起きてしまうので、マッサージをすることで血行を改善することができます。

足を前に伸ばした状態で、しびれた所を中心に血流を流すイメージでマッサージしてみてください。

正座でしびれない方法まとめ

正座で足がしびれてしまうのは「足が圧迫されることにより血流が悪くなってしまう」ことが主な原因です。

少しでも血流を悪くしない様に、正座中に重心を変えたり足の指を動かしたりして予防をしっかりしましょう。

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