地鎮祭の準備には何がいる?これだけあれば大丈夫!地鎮祭準備リスト

土木工事を行う時や建物を建てる時に、工事の無事や安全と建物の繁栄を祈る儀式である地鎮祭は、建物を建てる土地や土木工事をする土地の氏神様の神主をお招きして執り行われます。

私たちの身近であるかといえば新居を建築する時に行われる儀式が当てはまりますが、人生で何度も経験しない地鎮祭なのでいざ地鎮祭の準備をするとなると分からないことだらけですよね。

そこで今回は地鎮祭の準備に重点を置いて詳しく調べてみました。

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地鎮祭の準備に最低限いるもの

地鎮祭と聞いても、実際にどのようなことをするのか分かりませんよね。
簡単に言うと、建築する土地に祭壇を飾りお供え物をして神主が祝詞を上げお祓いをして浄め、施主が初めてその土地に鍬や鋤を入れるのが地鎮祭です。

海の幸、山の幸、野の幸は、旬のものでなくて大丈夫です。その時に用意できるものを用意しましょう。また地域によって準備するものが変わってくることもあるので、必ず神社や施工業者によく聞いて用意することをお勧めします。

祭壇は、飾り方に決まりがあるので施工業者に依頼するのが良いかと思います。以下は準備するものです。

お供え物 詳細 備考
お米1合(150g) 洗米(洗って一晩乾かして用意) 神社によって量が異なるので要確認
お酒1升(1.8L) 清酒 蝶結びのお祝い熨斗に上段に奉献・下段に施主名記入
塩1合(180cc) 敷地を清めるのに使用
水1合(180cc) 祭壇に飾る
海の幸 尾頭付の鯛と昆布やわかめの乾物 祭壇に飾る
山の幸 果物 祭壇に飾る
野の幸 地面の上の野菜(トマト、キューリ)

地面の下の野菜(イモ、人参、大根)

祭壇に飾る

工事が無事に安全に行えるように、家が繁栄しますように、神主さんにお祓いし浄めてもらう地鎮祭は、準備は大変ですが、欠かすことのできない重要な儀式です。しっかり準備しましょう!

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地鎮祭の準備!余裕があれば用意しておきたいもの

お供え物の他に、用意しておきたいものが初穂料とお車代です。
初穂料とは、神主さんへのお礼で相場は2~5万円と言われています。
お車代は、神主さんが車で来たときにお渡ししています。

また、地鎮祭の後はご近所の皆様へ挨拶回りをすることがありますが、ご近所様といっても広いですよね。目安としては「向こう三軒両隣」までといって、自分の家の両隣、裏三軒、向い三軒が当てはまります。地鎮祭の後は工事に取り掛かります。ご近所さんに迷惑をかけることもあるので挨拶回りに伺うことはとても重要です。手土産は粗品で十分ですので、用意することをお勧めします。

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