コーヒーの飲みすぎは貧血を引き起こす?原因と対策まとめ!

皆さん、コーヒーお好きですか?1日何杯くらい飲みますか??

私は、だいたい1日平均5-8杯は飲みます、ブラックで飲んだり、お砂糖を入れたり、ミルク(牛乳)を入れたりと、その時の気分で変えています。

しかし、飲みすぎはよくない・・・・って皆さんも聞いたことありますよね。
でも、実際に何がよくないのか、皆さんはご存知ですか?

ということで、コーヒーと病気の関係性をお話ししていきたいと思います。

コーヒーの飲みすぎで貧血になるのか?めまいや立ちくらみの原因は?

答えは・・・なる人はなるです。特に女性は注意が必要になります。
その原因は【鉄分不足】のようですね、

この犯人は『タンニン』という物質。この物質はポリフェノールの一種ですが、苦み成分としても知られています。これはワインにも入っている成分です。

普段は良い成分ですが、体内にはいると鉄と合体し「タンニン鉄」という別の成分に変わってしまいます。

つまり、コーヒーを飲み過ぎると「鉄」が「タンニン鉄」に変わってしまい、鉄分不足に陥り貧血になるということです。

コーヒーの飲みすぎて貧血になった時の対処法とは!

でもでも、美味しいコーヒーを控えるなんてできない・・というそこのあなた!!

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もちろん、わたしもその1人です。なので以下のことを実践してみました。

【深煎り】タイプを選ぶ

これは、コーヒー豆を焙煎すればするほど鉄分の吸収を阻害するタンニンの成分が減少します。なので、しっかりと焙煎された深煎りのコーヒーを飲むことで鉄分の吸収阻害をできるだけ少なく抑えることができます。

ごはん後は少なくとも30分はコーヒーを飲まないようにする

これは時差攻めといって、単純に鉄分の吸収を阻害することなくコーヒーを飲めるようになります。

食間にお菓子と一緒に飲むようにする

その理由は食間のような胃に何も入っていないような時間帯にコーヒーを飲むと、
胃液の分泌が促進されて胃液が増えた結果、胃を傷つけてしまう恐れがあるためです。

そもそも【鉄分】を多く含んだものを日頃から多く摂るようにする

コーヒーの飲みすぎは貧血を引き起こす?まとめ

今回はコーヒーを飲むことで起こる貧血についてお話ししました。

  • コーヒーに含まれるタンニンには鉄分と結合して鉄の吸収を阻害する
  • コーヒーを飲みすぎると鉄分が不足し貧血になる可能性がある

ということで、基本的に貧血気味の方は注意が必要です。

また、コーヒーを飲み過ぎている人はコーヒーの影響で鉄分が補給できていないため、今は大丈夫でもいずれは貧血になる可能性があるので、上に記載した内容を少しづつ実践しながら、

飲みすぎには十分注意して、大好きなコーヒーLIFEを楽しんで下さい!!

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