これでばっちり!紫外線対策の帽子の選び方!形や素材や効果も!

今回の記事は日焼けをしたくない方必見です。

紫外線は年中私たちを襲ってきますよね…。特に夏になると紫外線の量は多くなり、日焼け止めを塗っているけど、どこか安心できないって方も少なくはないと思います。
そこで、今日は紫外線対策の帽子の選び方や効果を徹底的に調べていきたいと思います。

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紫外線に有効な帽子の選び方とは!!

 紫外線対策の帽子は、肌や髪にあたる紫外線を防いでくれるだけではなく、熱い時期の日射病や熱中症を防いでくれる効果が期待できます。 

UVカット加工されていない帽子でも、ある程度の紫外線を防ぐことはできます。しかし、紫外線が強い夏になると本格的に防ぎたい!せっかく防ぐために帽子をかぶるなら、より効果的に防げる帽子を選びたい方に贈る帽子の選び方をご紹介します。

選び方①「色」

もっとも紫外線を通しにくい色は「黒」と言われています。それに引き続き濃い色(紺、青、赤など)が通しにくいとされています。白は光を集めにくいので通さないと思われがちですが、その逆で紫外線を通しやすい色なので本格的に防ぎたい方は選ばないほうがいいと思います。

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選び方②「生地」

生地の目が細かい帽子を選ぶと、紫外線を通しにくいと言われています。生地の目が大きいと涼しいので、日射病や熱中症を中心に対策したい方には目の大きいものがおすすめですが、紫外線対策を中心にしたい方は目の細かいものを選ぶのがおすすめです!

選び方③「ツバ」

ツバが広いと広いだけ、紫外線を防いでくれる効果は期待できます!ツバが短いと、その分顔にあたる紫外線量が増えてしまいます。ツバが7cm以上の帽子を選ぶと約6~7割の紫外線をカットしてくれると言われています。デザインも毎日かぶるものなので必要ですが、しっかり紫外線を防ぎたい方はツバが大きいものを選んでください。

紫外線対策の帽子の効果はどのくらい?

紫外線対策の帽子は先ほども言ったように、肌や髪を紫外線から守るだけではなく、日射病や熱中症からも守ってくれる効果があります。

頭部が直接強い日差しを浴び続けることで体温が上昇してしまい、体温調節機能がうまく働かなくなり、体調が悪くなってしまいます。直射日光を帽子によって防ぐ事で、頭皮が焼けるのを防ぐ事も出来ます。

紫外線対策の帽子の選び方まとめ

帽子を普段かぶらない方は少し抵抗があるかもしれません。
しかし、紫外線対策の帽子をかぶることで肌や髪、そして体調まで守ることができます。みなさんも是非、お気に入りの紫外線対策帽子を見つけて紫外線に打ち勝ちましょう!

 

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