墨汁が服についたときの落とし方!まずは試してほしい定番の方法!

今も昔もあると思います。学校の書道の時間に白いシャツや体操服に墨汁をこぼして帰ってきてしまうことって。。。あ~あ。ですよね。墨汁ってほんとに落ちないですから・・・(´;ω;`)見つけたらすぐに対応すればわりと綺麗に落とせることもあるようですが、子供が学校から帰ってくるまでにすっかり乾いてしまっていることが殆どでしょうから。

そこで家庭で出来る墨汁の落とし方について調べてみました。

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簡単にできる墨汁が服についたときの定番の落とし方!

マジックリン原液

まず一番紹介されているのが、マジックリン原液ですね。
すっかり乾いてしまった墨汁には厳しいという結果も…。

歯磨き粉

その次には歯磨き粉です。こちらは歯磨き粉に含まれている研磨剤が効果があるとされているようですが、時間が経った墨汁にはあまり効果がないという意見もありました。

キッチンハイタ―

あとは白いシャツやポロシャツなどの白い生地のものはキッチンハイターにしばらく漬けておくと綺麗に落ちるようですね!残念ながら色柄物には使用できませんが。。。

うちの娘も中学生のとき、友達とふざけていて友達の墨が飛んでしまったとかで、白い制服ブラウスを薄墨で染めたまま帰って来たことがあり、中学生にもなって何してるねん~!と呆れたことがありましたが、学校で直ぐに水で洗ったようですが、きれいには落とせないまま帰ってきました。

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クリーニング屋さんでは染み抜きに出さなければ落とせないといわれ諦めていましたが、 ダメ元でハイターに漬けてみました。30分くらい放置したと思いますが、そのまま洗濯機で洗ってみたところ、ほぼ墨跡と分からない程度まで落とすことが出来ました。白い生地ならぜひキッチンハイターが簡単でオススメです。 

墨汁が服についた時のその他の対処法!

そのほかの対処法を調べていると、なんと大根おろしでも墨汁が落とせるようです。

大根おろしで墨跡をこすって、しばらくして水で流すと、驚くことに墨汁が流れていくとか。。

これだと色柄物でも試せそうですね!私も次回はこちらで試してみようと思いますが、どうして大根で??と思いましたので調べてみると、大根にはアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなどの消化酵素があり、生でおろす事により、この分解酵素が働き、墨の成分である膠(動物性たんぱく質)が分解されて落とせるとのこと。なるほどですよね~。

学生時代に日本料理店の方に大根の消化酵素は、タケノコのあく抜きにも使えると聞いたことがあります。こちらも確か消化酵素の働きだと聞いたように思います。恐るべし大根のパワー!!

墨汁で困ったら、ぜひこちらも試してみて下さい~♪

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