公務員のボーナスはいくら?一般会社員の平均は?

一般的に「公務員」と聞くと大半の方が、楽で高給取りや民間は業績によりボーナスカット!なのに公務員は年々給料が上がってボーナスも必ずもらえる!というのが世間一般のイメージではないでしょうか?

最近の子供たちの将来なりたい職業でも民間の企業より「安定」した公務員が人気で、結婚相手も公務員がいい!という時代になりました。

そこで、誰もが気になる公務員の給料について、ボーナスっていくらなの?夏、冬の支給日っていつなの?どうやって計算されているの?など様々な疑問を見ていきましょう!

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公務員のボーナスはいくら?何か月分?支給日は大体この日!

公務員には、「国家公務員」と「地方公務員」があります。国の機関に勤務するのが国家公務員、都道府県や市町村などの地方自治体に勤務するのが地方公務員となります。

今回は一番身近な地方公務員にスポットを当てていきましょう!

まず、支給日はいつなのか?何か月分なのか?これは、民間とほぼ同じで(自治体により異なりますが)6月末日と12月中旬頃です。6月1日と12月1日に在職する職員に支給されるようです。そして、一体何か月分が支給されるのでしょうか。自治体による差や年度にもよりますが、夏は1.975ヶ月、冬が2.125ヵ月ぐらいで考えればいいかと思います。すなわち年間の支給割合は4.1ヵ月というところが多いと思われます。では実際のところいくらなのか?

こちらも同じく都道府県や地域で違いますが、一般職の平均(年2回)で141万4382円となります。しかも、本年度まで連続でボーナスは増加しています。やはり民間企業にはない「安定」がありますよね。 

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公務員のボーナスと比較、一般会社員の平均はこのくらい!

公務員(今回は地方公務員)のボーナスは上記にも挙げたような金額となりました。さて一般企業の会社員はいくらなのでしょうか?
公務員と一般社員のボーナスを比較してみましょう!

まず、一般社員のボーナスは勤める企業によって、一般的には基本給の何か月分支給となっているところが多く、業績によるというところもあります。そして、ボーナスは必ず支給しなければいけないものではない為、業績が悪かったら支給されないケースもあるでしょう。

支給日に関しては、公務員と同じで6月と12月に支給されるところが多いようです。あくまで平均ですが、大企業のボーナスは基本給の2.5ヶ月、中小企業は1ヶ月というのが多いようで、実際にボーナスを支給されている企業の一般社員はどのくらいの支給額なのか?

 全体平均で考えれば、夏は36.5万円で冬は37万円という数字が出ています。もちろん、支給されない企業もいますし勤続年数や年齢などにもよりますのであくまで平均として考えて下さい。 この数字で見ていくと、年間公務員のボーナスは141万4382円に対し、民間企業は、73万5000円になり、倍近く公務員の方が多いと言えます。

これを、うらやましく思うかどうかは人それぞれで、給料やボーナスが上がることを望んでない人はいないでしょうが、毎日を楽しく仕事に誇りを持ってやっていくことが一番なのではないでしょうか。

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