土地の契約に菓子折りは持参すべき?お礼は必要・不要?

土地の購入は、一世一代のイベントの一つとも言えるのではないでしょうか。

決して1人では決断、購入までにはいきつきませんよね、購入のハンコを押すまでには、いろいろな方といろいろな話をしながら決めてこられた方が大半だと思います。なので、購入までの道のりを一緒に歩んで下さった不動産屋さん、仲介業者さんへお礼をしたい・・なんて考えるかたもいらっしゃるかと思います。

そこで、今回は、お礼は必要なのか、その際は菓子折りは持参するのか、という疑問にお答えし、少しでもお役にたてればと思います。

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土地の契約に菓子折りは持参すべきなのか?

気持ちをあらわすことは、とても素敵なことですね。
ただ、お礼をしなかったとしても、決してマナー違反ではありません。

あくまでも気持ちの問題なんだと思います。値段交渉に応じて貰ったり、物件を何度も見に行ってくれたり、こちら側からすればお礼をしたい気持ち、お礼をしなくてはいけないという気持ちに駆られるのは人の心理としてはありますよね。しかし、不動産屋は仕事で案内していますし、何件も案内してやっと1組契約が取れるかどうかという感じが日常茶飯事です。

また、不動産屋さんは契約してもらえれば仲介手数料や大家さんからの広告料・管理委託料(その不動産屋さんが物件の管理会社であれば)も受け取れます。

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またまた、 各業者からリベート(支払い代金の一部を謝礼金・報奨金などとして支払人に戻すこと)も受け取れることもありますので、特に菓子折りを持っていく必要はないかと思います。 

契約した不動産屋が管理会社ならまだしも、仲介会社の場合は契約したらそれ以降会うことはなくほとんどありません。

もし、菓子折りを・・・と思っているなら持っていくのは大家さんではないでしょうか。今後もお世話になりますという気持ちを込めて持っていく。

その対応で今後が大きく変わるということはないと思いますが、大家さんも人間ですから、その対応ひとつで融通がきくかもしれませんね。

土地の契約にお礼状は必要?不要?

不動産屋さん、仲介業者さんは仕事をしているだけです。

それでも、気持ちが収まらないということでしたら、会社を通してではなく直接お世話になった方へお礼をすることがよいかと思います。しかし、その際は【現金】ではなく、【商品券】が良いかと思いますよ。

土地の契約に菓子折りは持参すべきまとめ

お礼はあくまでも、個人の気持ちだと思います。【必要か】【必要ではないか】ではなく、【お礼をしたいか】【したくないか】ではないでしょうか。

しかし、お礼をしたくなるような不動産屋さん、仲介業者さんがいるということは、私たちにとっては、とても心強いですよね。

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