かかとのひび割れが痛い!その原因と対策を伝授します!

夏は裸足でミュールやサンダルを履きたいけどかかとが気になる、冬になるとかかとのひび割れが悪化して歩くのが辛い・・・そのような経験をした方は多いのではないでしょうか。

かかとは普段あまり目に触れるところではないので、痛みや痒みなどの症状がないとひび割れだったことに気付かないこともありますよね。症状が出ると立ったり歩いたりといった日常生活に支障をきたす恐れがあります。

そこで今回は、かかとのひび割れに注目して原因と対策を伝授したいと思います。

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かかとのひび割れの原因とは?

かかとのひび割れは、角化症と言われ、皮膚の一番外側の角質が厚く硬くなった症状のことを言います。早い話、かかとのひび割れとは、かかとの角質が厚く硬くなっている状態、ということになります。

何故かかとの角質が厚く硬くなるのか、原因は大きく分けて4つあります。

乾燥

かかとは肌を保湿して保護する役割を果たす皮脂腺がないため、角質層の水分が不足しやすい

刺激

かかとや足の裏は全体重がかかるので多くの刺激を受けやすい

古い角質

肌のターンオーバーが正常に機能していれば古い角質は垢となって自然に剥がれ落ちますが、足は血液やリンパの流れが滞りやすいので、新陳代謝が悪くなりがちで古い角質が蓄積されやすい

水虫

水虫などの雑菌によってかかとが硬くなる

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かかとのひび割れの対策と治し方を伝授します!

原因が分かると対策がしやすく、ひび割れになっても治し方がわかると安心ですよね。そこで、家庭でもできる方法をいくつか伝授したいと思います。

乾燥には、やはり保湿が一番です。

保湿クリームはかかと専用の物をはじめ、ニベアやワセリンなど効果がある商品はたくさんあります。新商品も続々出てきているので、購入される時はお店の人気ランキングを参考にされてもいいかと思います。ただし、角質を柔らかくし皮膚を滑らかにしてくれる尿素配合のクリームの場合、傷が出来ている重症なひび割れにはしみる恐れがあるので注意してくださいね。

 

刺激に、裸足は厳禁です。

家では靴下やルームシューズを履くことをお勧めします。また硬い靴やサイズ・形のあっていない靴は衝撃や摩擦が過度に起こるので、クッション性のある靴や厚めのインソールなどで対策をしましょう。

古い角質を取り除くには、ヤスリで削る、薬剤で剥がす、スクラブで磨くという3つの方法があります。

どの方法でも角質は取り除けますが、やり方を間違えると角質が厚くなったり肌トラブルになったりする可能性があるので注意が必要です。


色々試してもひび割れが治らない、なかなか効果が表れない時は、もしかしたら水虫かもしれません。

かかとの水虫はかゆみなどの症状が出にくいため気付くのが遅くなることもあります。治療が遅れると爪や指に水虫が移ることもあります。判断に困った時は専門の医療機関を受診しましょう。

かかとのひび割れが痛い!その原因と対策まとめ

かかとがひび割れになると、見た目も気になりますが、痛みなどの症状が出てくると辛いですよね。日々のかかとケアでひび割れは防ぐことが出来ます。ひび割れが悪化すると治るのに一年以上かかることもあります。早めの対策でかかとを守りましょう。

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