【内出血をはやく治す!】指を挟んだ方必見!内出血の正しい対処法!

暖かい季節になると、うっかりが増えて指を挟んだりぶつけたりしませんか?

おっちょこちょいの私は、暖かくなった途端に頻繁にドアに指を挟んで内出血を繰り返しています。そんな話を友人にしたところ、友人も子どもとの外遊びが増えて指を挟んじゃった…とのこと。二人そろって指先に青あざが…トホホ…

とにかく早く治さなきゃ!早速、指にできた内出血を早く治す方法をお話ししたいと思います。

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内出血の治し方の基本!指は固定して患部をしっかり冷やす!

内出血の1番の対処方法は素早く冷やすことです!
冷やし方は簡単。氷を入れたビニール袋を用意して、痛みのピークが過ぎるまでひたすら冷やす!これが基本です。氷を直接受傷箇所に充て過ぎて、凍傷にならないようにほどほどに気を付けてくださいね。

 指先の効果的な治し方としては、患部を安静にして冷やすことです。指の場合には無意識に動いてしまうので、固定させながら冷やしましょう。また、幹部を圧迫しつつ、心臓よりも高い位置に固定してください。 

指の内出血部分がしっかり冷えたら血流を促すために温める!

そして、 患部の痛みがひいたら次は温めて血流を促してください。 これは、温シップが1番効果的でしょう、お風呂でも効果はありますが、その場合は湯加減にご注意を!熱いお湯だと痛みが再発してしまうこともありますので、お風呂場で温めるときは、ぬるめのお湯でゆっくりとつかるといいでしょう。

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また幹部に軟膏を塗ると、血流が良くなり、皮膚の新陳代謝を促す効果が期待できます。
しかし、軟膏は受傷直後はお勧めしません。理由としては、受傷直後は内出血の量も多く炎症もおこしているので血流を促してしまうと痛みや腫れがひどくなる可能性があるからです。なので、軟膏を使用する場合は痛みや腫れがひいてから使用するように注意してください。

さらに、鉄分やビタミンCを積極的に摂ることもお勧めです。食事療法は、継続させることで効果がでますので、1度に大量に摂取するような無茶はせずに無理のない範囲で毎日続けてくださいね。

内出血をはやく治す方法!よく使う指先を挟んでしまった人必見の対処法まとめ

内出血はしないにこしたことはありませんが、もしなってしまったらすぐに冷やす。痛みが治まってきたら今度は温める。という具合にやってみてください。

あなたの内出血がはやく治ることを祈っています!

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内出血を早く治す方法!うっかりできてしまった内出血・アザをきれいに治したい!

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