インフルエンザの予防!受験生がいるなら家族みんなでケアしよう!

毎年毎年、この季節になると嫌でも考えるのが、【インフルエンザ対策】ですよね。
小さいお子さん、お年寄り、受験生がいるご家庭では頭を悩ます問題です。

ましてや、受験はインフルエンザがピークの時に試験がある・・・。
ほんとうに、困りますよね。そこで、今回は、どのようにして対策をすればよいかお話しします。

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インフルエンザの予防!受験生ならどの時期に何回すればいい?

まずは、インフルエンザの予防としては【予防接種】が考えれられます。
しかし、これは100%かからないという保証はありません。しかし、打ったほうがよいとされています。

受験生のベストな接種時期は11月。
その理由は、インフルエンザウィルスの免疫が作られるのには2週間~4週間かかると言われているからです。受験直前に打っても効果はあまり望めないんですね。ワクチンの効果は約5ヶ月とされていますので、11月中に接種することをお勧めします。

また、回数ですが、2回受けること1度体内で作られた免疫が再度ウィルスなどの抗体に接触することで、より免疫機能が高くなるとされていますので、受験生も2回にわけて接種することをお勧めしています。

なお、1回目と2回目の間隔は免疫が作られるとされる日数分(2週間~4週間)を開けることがベストです。

インフルエンザの予防!受験生の家族ができる予防とは!

インフルエンザの予防接種も終わり、あとは受験に向けて頑張るだけ!!

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ちょっと待ってください!!先にも書きましたが、接種をすれば100%かからないということではありませんので、日頃からのケアが重要になってきます。

そこで、ご家庭でもできる予防方法をご紹介します。

ウィルスを寄せ付けない!!

いくら家庭内で気を付けていても、外部からの侵入を100%妨害することは難しいことです。なので、市販で売られている、除菌スプレーや、除菌クロスを使用して、テーブルやドアを頻度よく拭くようにしてください。

感染経路を断つ

インフルエンザは『飛沫感染』『接触感染』でうつります。
『飛沫感染』とは、咳やくしゃみの飛沫を吸い込むことで体内にウィルスが入ること『接触感染』とは、ウィルスのついた、ドアノブや、スイッチに触れることで体内にウィルスが入ることなので、帰宅時に手洗い、うがいは必須!!

免疫力をあげる

インフルエンザウィルスが体内に入りこんでも、発症するか否かは人それぞれです。なので、日頃から抵抗力の高い体をを作ることが大切です。その為には、バランスの摂れた食事、質の良い睡眠を心掛けるようにしましょう。

インフルエンザの予防!受験生がいるなら家族みんなでケアしようまとめ

しっかりと対策を取ったとしてもインフルエンザにかかってしまうこともあります。事前にしっかりと予防して、インフルエンザシーズンでも安心して受験勉強ができるようにしてください。

受験生のみなさん、受験生をおかかえの親御さん、ここからが勝負ですね!
頑張ってください!!

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