冬の乾燥はいつまで?加湿器は何月まで出しておくべき?

お肌の天敵とも言われる【乾燥】。ほんとうにいやですね~(泣)
さまざまな乾燥対策化粧品、グッズが売れるこの季節、みなさんはどのような乾燥対策をしていますか。

肌だけでなく【乾燥】は体調不良の原因ともなりますので、上手に加湿してこのいやな季節を乗り越えていきたいものですね!

とういうことで、今回は【乾燥】についてお話しをします。

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冬の乾燥はいつまで続くの?

このいやな季節・・・いつまで続くの??って思っているかたたくさんいますよね。

では、なぜ乾燥するのかということですが、秋から冬にかけて【シベリア気団】という冷たく乾燥した空気のかたまりの影響を日本が受けてしまうからなんですね。

このシベリア気団は、乾燥だけでなく日本海側には大雪、太平洋側にはからっ風をもたらすやっかいなやつなんです。

また、寒さを凌ぐ為の暖房器具も空気中の水分を奪ってしまい、乾燥に拍車をかけるというわけです。それにですよ、みなさんも毎日入られているお風呂、寒いからといって熱いお湯に浸かったり、熱いお湯で洗顔をしてしまうと肌のうるおいを奪ってしまう。これも乾燥する理由の1つです。

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一般的にこのシベリア気団の影響を受けるのは3月くらいまでとされていますが、このやっかいなやつがいなくなっても、次に【揚子江気団】という春バージョンのやっかいなやつが今度は日本を覆うわけです・・・・。しかも、これにプラスして【紫外線】が強くなるのも春。なので3月~5月にかけても要注意です!!

冬の乾燥のピークは1月と2月!加湿器は何月まで必要か?

ご自宅やオフィスでもこの時期は【加湿器】がとても重要な役割を果たします。が、この加湿器、みなさんはいつまで出して使っていますか?しまうタイミングを逃がしてしまっているかたいらっしゃると思いますが、加湿器のしまうタイミングは暖房器具をしまうのと同じくらいと考えていてください。

一般的には3月頃までが加湿器の出番と言われていますが、地域によっては4月~5月もまだまだ寒さが残るところもあります。ですので、暖房器具を使用している間は、加湿器も使用した方がよいので、しまうタイミングは暖房器具と一緒が最適だと思います。

冬の乾燥はいつまで?加湿器は何月まで出しておくべき?まとめ

日本の良いところは【四季】があるところです。が、その四季ごとに対策が必要になってきますのでやっかいと言えばやっかいですね。

1番やっかいなのは、冬の乾燥でしょうか・・・。肌もカサカサ、体調にも影響が出る。

でもしっかりと対策さえとれば、日本人だけの特権である【四季】を楽しめるので、みなさんもしっかりと対策をとって、上手に【四季ライフ】をお楽しみください!!

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