お守りの中身を手作りしたい!どうやって作ればいいの?

お守りといえば、【健康のお守り】【金運のお守り】【縁結びのお守り】【出産のお守り】【学業のお守り】【安全関係のお守り】【厄除けのお守り】などなどたくさんの種類があります。みなさんもどれか1つは持っているのではないでしょうか?

なかには全部のお守りを持っているという強者のかたもいらっしゃるかも(笑)

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お守りは参拝して、その境内で買うという方が大半だと思いますが、手作りのお守りを持っているかたも時々みかけます。でも、中身きになりませんか?私は小さいとき、お守りの中を見たら罰があたる!と言われ、素直な私は今も見たことがありません。

基本的には、お守りを開けてしまうことでご利益が減ってしまう、またはなくなってしまうという説もありますが、なぜ罰があたるのかはわかっていません。気持ちの問題なんでしょうか・・・。

みなさんは、中身を見たことありますか?お守りを手作りしたことがありますか?ということで、今回はお守りの中身についてお話ししたいと思います。

お守りを手作りする時の中身は?本物には何が入っているのか!

まずは、本物のお守りの中身は、基本的には紙や木板、布で作られた小さなお札が納められています。お札には神社の名前、神様を表す文字が書かれていることが多いです。

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これらを作るかたを【奉製】と呼ばれる専門の方々です。この方々が紙や木板をお祓いし、清めて力を宿す儀式を行い、お守り袋の中に収めています。

では、手作りをする場合、中には何を入れたらよいのか・・・。私たちは、専門でもなく、お祓いや力宿すこともできません。

お守りを手作りした時みんなは中にこんなの入れてます!

ということで、手作りのお守りの中身について調べてみました!!

中身は基本自由でいいと思いますが・・・

◇パワーストーン

◇四つ葉のクローバー

◇思い出の物

◇手紙(相手に対しての気持ち、応援メッセージ、感謝の言葉等など)

が、多いように思います。

特にパワーストンはそれぞれの石で効果が違いますので、何個も作れますね。

お守りを手作りしたい!中身はどうやって作ればいいの?まとめ

手作りでお守りを作る・・・その考えだけで相手には気持ちが通じると思います。心をこめて作る、それだけでご利益がありそうですよね!文明が進化し、いろいろなものが機械化されるなかで、手作りほど『温もり』を感じるものはないでしょう。

また、手作りは完成形をイメージし、その材料を買う過程も楽しいひと時。みなさんが、心をこめて手作りしたお守り、それを手にした人も、みなさんも【幸せ】になれますように・・・。

 

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