寝る時の鼻詰まり対処法3パターン!鼻づまりは玉ねぎで解消!?

最近、ぐっすり眠れていますか?
秋・冬になると急に鼻の通りが悪くなり、夜寝る時に鼻が詰まって寝られないという経験をしたことがあるのではないでしょうか。眠れないというのは日頃の疲れがきちんと取れないし、その分ストレスもたまると思います。口で息をしても苦しくてなかなか寝付けないという方もおられると思います。

睡眠不足は、身体的にも精神的にも辛いですよね・・・我が家も春先や冬に鼻詰まりで寝不足になることが多々あり困っていました。鼻詰まりを解消したい!と思い、子供から大人まで鼻詰まりに効果のある方法を探していたところ、いくつかの方法を見つけたのでご紹介したいと思います。

寝るときにだけなぜ鼻が詰まるのか?快適に寝るための方法をお伝えします!

スポンサーリンク

寝るときの鼻詰まりを解消するには!鼻詰まり解消方法3選!

簡単にできる鼻詰まり解消方法3つをまとめました!早速ご覧ください!

解消方法 やり方 効果
蒸しタオルで鼻を温める 濡らしたタオルを電子レンジで温めて鼻全体を温める 鼻腔が広がり、粘膜の血流がよくなる
玉ねぎの臭いを嗅ぐ スライスした玉ねぎの臭いを嗅ぐ 玉ねぎの硫化アリルという成分が粘膜の炎症を抑える、また喉の殺菌作用にも効果的
鼻詰まり解消のツボを押す 小鼻の両脇、犬歯の根元にある「迎香」と呼ばれるツボを指の腹で回転するようにやや強く揉みこむ 血行促進、むくみ、頭痛、視力低下の防止にも効果がある

 お子様には蒸しタオルが一番やりやすい方法かと思います。 

寝るときの鼻詰まりの主な原因とは?!

鼻詰まりの解消方法が分かったのですが、原因も知りたいですよね。そこで次に原因をいくつかご紹介したいと思います。鼻詰まりの原因は主に3つあります。

風邪・アレルギー性鼻炎

風邪を引いたり花粉症に罹ったりした時、鼻がよく詰まりますよね。それは、鼻の粘膜が腫れ、鼻腔の空気が通りにくくなっているからです。

蓄膿症・副鼻腔炎

蓄膿症や副鼻腔炎に罹ると鼻やその周辺にある副鼻腔に炎症が起きて膿が溜まり、鼻詰まりになってしまいます。

鼻の構造トラブル

鼻中隔湾曲症やポリープ、アデノイドの腫れで空気の通り道が邪魔され鼻詰まりを引き起こしています。

鼻詰りによる弊害とアロマのすすめ!

 

鼻詰まりは、頭痛や集中力の低下、睡眠不足に味覚や嗅覚の低下といった様々な症状を引き起こします。ご家庭で簡単にできる解消方法をご紹介しましたが鼻詰まりが続く時は専門の医療機関を受診することをおススメします。

スポンサーリンク

また、最近では鼻詰まりに効くアロマなどもあるので試してみてはいかがでしょうか。鼻や喉に良いユーカリをはじめ、鼻詰まりや片頭痛に効果のあるペパーミント、呼吸を楽にさせてくれるラベンダーなど様々な種類があります。ご自身に合う香りを探して、鼻詰まりの解消が出来るといいですね。

寝るときに鼻づまりになるのは何故か?その他の原因も解明!

上記以外で鼻づまりを起こす原因・理由は何かをまとめてみました

枕が低い

枕が低いと血流が頭に集中してしまい、結果、鼻の粘膜が腫れてしまい鼻づまりを起こす。

水分不足

お風呂に入ったり、寝る前にお酒を飲むと体は水分不足になります。そうすると、体がむくんでしまい、結果鼻腔が狭くなり鼻づまりを起こす。

副交感神経のせい

夜間はこの副交感神経が活発になります。この副交感神経とは、睡眠中やリラックスしているときに働く神経で、血管を広げる作用があります。血管が広がると血流がよくなり結果、鼻腔の腫れが大きくなり鼻づまりを起こす。

布団のハウスダスト

布団がダニだらけだったらその空間にいるだけで鼻炎の症状がでます。

床の掃除をしていない

床にはほこりや髪の毛以外の、目には見えない小さなフケや垢がたくさん落ちています。

色々上げてみましたが心当たりはありましたか?鼻づまりの原因を少しでも減らして快適に眠りたいですね!

寝るときの鼻づまりの原因を解消して安眠する方法!その他編!

それでは、上記の原因それぞれの解消方法もお伝えしていき対と思います。

  • 枕が低い…バスタオルを1枚入れるだけでかなりの効果があります。逆に高すぎる枕は首を痛めてしまう可能性がありますのでご注意を!
  • 水分不足お風呂に入ったあとは、水をこまめに摂るようにしましょう。また、お酒を飲むとおしっことして体外に排出してしまい結果水分不足になりますので、お酒の量をほどほどにして、しっかりとお水を飲むようにしてください。
  • 副交感性神経…鼻を温める、市販の鼻腔を広げるテープをはる。
  • ハウスダスト…天気が良いときは布団をこまめに風にあてるようにしてください。
  • 床の掃除…掃除機だけでなく、床拭きをするようにしてください。

また、お布団を取り込む際は軽く表面をたたいて、ダニや汚れを取ってから部屋の中にしまうようにしてください。アレルギーシーズンで外に干せないという方は、布団乾燥機と掃除機で対策をしてくださいね。

寝るとき鼻づまりでなかなか寝れない人必見まとめ

鼻づまりはいろいろな原因で起こるものです。対策はしていても改善されない場合は、自己判断しないで医療機関を受診してください。

夜眠れないのは本当に辛いことですので、1日でも早く改善して、夜ぐっすり眠れるといいですね。

 

スポンサーリンク