歯ぎしりをマウスピース以外で治したい!歯ぎしり防止・対策

歯ぎしりでお悩みの方はいらっしゃいませんか。歯ぎしりがあると外泊したくても行きにくいですよね。

歯ぎしりの治療と言うとマウスピースが一般的ですが、マウスピースだと定期的に病院を受診したり、外泊のたびに持ち運んだり、装着すると違和感で眠りが浅くなったり、といった話を耳にすることがあります。

マウスピース以外で歯ぎしりが治ったらいいですよね。そこで、今回は歯ぎしりの防止と対策について調べてみました。

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歯ぎしりをマウスピース以外で治したい!おすすめの方法!

歯ぎしりの原因は、実は明確に解明されていません。ではなぜ歯ぎしりが起きるのかというと、睡眠に入った時に日中にため込んだストレスで無意識に歯を食いしばっているから・・・というパターンが多いようです。

つまり、 定期的にストレスを発散することで、歯ぎしりは防止することが出来るのです。ゆっくりお風呂に浸かったり、眠る前に深呼吸をしたりして、精神を休ませてあげましょう。 

また、枕も効果があります。睡眠時の姿勢を整えることで歯ぎしりは改善できます。高さの目安としては、上向きで横になった時に、直立した時のように背骨がS字のカーブを描いている状態になる高さがベストです。羽毛やポリエステル、ウレタンなど、いろんな素材の枕があるので、自分に合った枕を探してみてください。ただし、首をしっかりと保定し気道確保できるものが良いので、柔らかすぎない枕をおすすめします。

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歯ぎしりをマウスピース以外で対策その他の方法!

ストレスの発散、自分に合った枕の使用以外にも、歯ぎしり防止の方法をいくつか挙げたいと思います。

  • 漢方薬:歯ぎしりや不眠症、夜尿症に効果のある漢方があります。

精神を落ち着かせる効果もあるので、歯ぎしりや不眠に悩む方はご検討ください。

  • ボトックス注射:美容によく使われているボトックス注射は、筋肉の緊張をほぐす効果があります。

ただし、保険適用外で、永続的効果はありません。

  • ツボ押し:時間のある時にすぐに出来るツボ押しはおすすめです。

「陽白」眉毛の真ん中から上に3cm移動したところ
「四白」下まぶたから3cm下に移動した頬骨がへこんだところ
左右対称に4ヶ所あるので、人差し指の中腹でやさしくゆっくり押してください。

また、掌の中心にある「労営」、足の土踏まずの中心にある「心包区」はストレス発散に効果があります。

歯ぎしりをマウスピース以外で治したいまとめ

歯ぎしりの原因は、ストレスと言われています。定期的にストレス発散をして、歯ぎしりの防止に努めましょう。対策をしても歯ぎしりが治らないときは、病院へ受診することをおすすめします。

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