新築戸建てなら確実にNHKはやってくる!穏便な断り方とは?

一戸建ての場合、テレビ用のアンテナやケーブルの有無が外からでも確認できることが多いので、「テレビがあるなら受信料を払ってくれ」と言われやすくなります。

しかし、テレビがあるからといってNHKを見るかどうかは別問題ですよね。見ない放送局の受信料を払いたくないという人は多い。そこで、今回はNHKへの穏便な断り方をお伝えできれば思います。

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2017年12月6日より!テレビがあるだけでNHKの支払い義務が発生することになりました

新築戸建てでNHKを回避したいなら、NHK受信料徴収の基準をおさえて!

【NHK受信料】とは、受信契約を締結した人が日本放送協会(NHK)に払う料金のことです。NHK受信料には【地上契約】と【衛生契約】の2種類があります。

1人暮らしの場合は、基本的に契約するのはほとんど地上契約だと思います。受信料は、テレビやアンテナがあるだけでは支払いの義務は生じません。契約をしなければ支払わなければ良いということを頭に入れておいてくださいね。

とかなんとか記事を書いておりましたが、

 どうやら、最高裁でテレビなどを設置した人にNHKの受信契約を義務づける事は、憲法に違反しないと判決が下りたようです。 それによりテレビを所持しているだけでNHKの支払い義務が発生することになったようです!

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もはや、テレビを持ってない人だけがNHK契約を回避できるという世の中になったのでしょうか・・・しかし本題はココからです!あきらめないでください!

新築一戸建てでNHK契約を穏便に断る方法とは!

一戸建てならインターホン越しにお断りをするのが1番良いかと思います。

NHKに限らずどの勧誘にも言えることですが、不用意にドアを開けないことです。インターホン越しだと相手に話す隙を与えることが少なく、かつ顔を合わせていないので、断りにくい気の弱いあなたでも効果的面ですよ!!

 断り方は、「テレビはありません」といったようにNHKを受信していない環境にないことをはっきり伝えてよいのです。 

では、インターホンが付いてない場合は、どうしても多少は相手と顔を合わせなければいけません。しかし、この時も不用意にドアを開けないように!!!

まずは、チェーンを日頃からかけておくように日頃から対策をとっておいてくださいね。そして、アンテナやケーブルを指摘されることはありますが、集金人が実際にそのアンテナを使ってNHKを受信しているかどうかを確認することはできないのでご安心を!そう言われたら、「テレビはあるがアンテナはつながっていない」ときっぱり言いましょう。本来なら、ここで終わります、しかし、執念深い集金人で玄関の中に入ってきた場合などは、不法侵入で警察を呼ぶことができます。ここは冷静になって対応してください。

最後まで、受信料を支払う意思がない!ということを貫いてください。

新築戸建てなら確実にNHKはやってくる!穏便な断り方とはまとめ

プロの人に「支払う義務があります」と言われたら、一般市民の私たちはそうなのか・・と納得してしまう可能性が高いです。

ですので、きちんと知識を入れて不要にお金を支払うことがないように、自分の身は自分で守るようにしていきましょう。

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